今年に入ってからCDやDVDの宅配レンタルを利用するようになりました。
ここ5年くらいの間にレンタル料金が一気に高くなったのと、
片道数十分もかかる道のりをそう頻繁に行き来できなくなったのがその理由です。
最初はTSUTAYA DISCASを利用して、今はDMM.comに乗り換えてます。
いやあ、思った以上に便利ですよね、このサービス。
ネット上で検索するから、お店で探し回るような手間が省けますし、在庫が豊富です。
私の住む地域は田舎なので、直接お店で探したところで在庫はたかが知れてるんですよね。
ネット上で注文した方がよほど期待通りのものが揃えられます。
注文したものは郵送でポストに届けられ、返却もポスト投函で済んでしまう上に返却期限無し。
以前はレンタル料金半額キャンペーン時期などを狙ってお店に行き、
返却期限を気にしながら観賞してたですが、それがどれだけ面倒だったかが分かります。
ちなみに、私が利用しているDMM.comは本拠地が石川県で、私は北陸在住。
注文したものが届き、その観賞で1日。
DMM.comでの返却確認処理と、次のレンタル作品の発送処理に1日。
という、最短で3日間で1回のレンタルが可能になってます。
シングルパックでは1回のレンタルにつき、2枚が1組となって送られてくるので、
この最短サイクルを持続すれば、1ヶ月で10回の発送、20枚のレンタルが可能になります。
お店で直接レンタルしようと思ったら、当日返却にしてもこの料金までは下がりませんよ。
お得です。
DMM.com以外にもいくつかサービスがあるようなので、興味がある方は調べてみてはいかがでしょう。
ちなみにTSUTAYA DISCASからDMM.comに乗り換えた理由は、在庫数の違いです。
TSUTAYA DISCAS、在庫少なすぎる…
できなかったりやりたくなかったりする人は金で払えばいいし,肉体的に可能でかつ意欲のある人は体で払えばいい。ようは社会的コストを何で払うかって話さ。
バリバリやる人と,そうでない人との間の不公平感をなくしたいのよ。今後ますます先細りになることは目に見えてるから。
思ってはいるんだけど、行動に移せない。
そういう所が、向いてる人とそうでない人の違いなのかな?
踏みとどまってしまう事の解決方法をずっと探しています…
腐女子界のカプの受け攻め違いの内ゲバと、一部男子の腐女子攻撃と、どちらも同じなんじゃないかと思う。
他人が別の価値観を持っていることを受け入れられない閉鎖性というか。
他の価値観に対する不寛容さは意外に男子の方がより厳しい気がするな。
同性愛に対する抵抗は男の方が女より激しいっていうし。
他人への攻撃性の差もその辺から来てるんじゃないかと思う。
ぬにゃ。ネット関係なく、もうちょっと古いメディア――具体的に言うと「少年ガンガン」あたりがオタクを男性的なものと女性的なものに分けた分水嶺だと思うよん。
知ってのとおり、ガンガンはドラクエを中心とした漫画雑誌。で、そのころのドラクエは「主に」男性プレイヤーばっかだったので、ガンガンの読者は最初男ばっかだった。
でも、よくよくガンガンを読んでいくと、天野こずえさんとかが書いてもいるように、内容は男性向けのそれと女性向けのそれが混在していたんだ。
しかし、そこは「自分らが見ているものは自分らの世界にあるもの」としか認識できないオタク。ガンガン的な感性の漫画全てを「男性向け」として自身の文化に取り込んだ。
それからだろう。月刊漫画雑誌があまりカルトなものではなくなり、チャンピョンとかサンデーとかジャンプとかの三大誌以外も続々と出るようになっていったのは。
で、そこらへんから発生した月刊漫画雑誌には殆どといっていいほど少女マンガ的な要素を含む漫画が「少年向け」のレッテルを貼られて混入されていて、読む人も作者が女性であること、作品が少女マンガであることすら見抜けぬままに文化として浸透していってしまったんだと思いだよ。
で、結果として自分らが見ている全ての情報は始祖(クリエイター)が女性であるのにもかかわらず自分らの側にあるものだと誤認して、たとえばいとうのいぢが女性であると分かった暁には「ハァハァ」なんて見当違いの発情をしているのが実際のところなんじゃねえか。
言うならば、今までずっと育ててられてきた親が実は本当の親じゃなくて本当の親を殺した「仇」だと知ったとたんに「お前になんか育てられたくなかった!」って言ってる中二病主人公みたいな。例えが変だが。
http://anond.hatelabo.jp/20090317155206
昔からの男オタクはあまり腐女子を叩かないような気がする。そもそも、コミケのサークル参加者なんて、昔から女多かったし、当然腐女子も昔からいた。昔からの男オタクは、腐女子の存在くらい百も承知だったような気がする。
あと、昔からの男オタクは、自分の趣味嗜好がキモイこと、世間一般には受け入れられないことも百も承知だった。まあ今でも世間一般的にはキモイもの扱いだけど、今はネットの普及でオタク文化もかなりカジュアルになったと思う。昔はもっと扱いがひどかった。なので、男オタクも腐女子も、お互い世間には受け入れられないゲテモノ趣味同士、妙な連帯感があった。
ということはだ、腐女子を叩いているのは、最近腐女子の存在を知って驚いている層なのではないかと思うわけですよ。おそらく、ネットが普及してからオタクになった層。ネットから入って来て、そこで初めて腐女子の存在を知って、「腐女子きめえ」って言ってるんじゃないのかと。
コミケも昔は、先輩のオタク仲間の紹介で存在を知って、オタク仲間に連れられて入って行く場所で、案内者がいたわけだ。まあ、「一見さん」のあまりいない環境だったわけ。その過程で腐女子の存在も知ったし、コミケのマナーも知った。でも最近は、ネットから入ってきた「一見さん」が多くなって、マナーの悪い人が増えたと聞く。
オタク界には腐女子という人たちがいるということが理解できないのと、コミケには独自のマナーがあるということが理解できないのは、連動していると思う。
そういえば、数年前に、ネットの男性ユーザーは鑑賞メインの消費型、女性ユーザーはコンテンツの自作が活発な発信型が多いっていう研究結果を見たことがあるなあ。
確かに、ホームページとか作ってるのは自分の周りでは女性が多かった。男性はひたすらアダルトサイトを巡回してコレクションを増やしてた印象。
そうなると、そういう消費者を相手にする商業コンテンツは男向けの方がどうしても多くなるものだろうし、その印象が強いのかな。
今でいうブログサービスの日本での先がけの「さるさる日記(1999年開始)」だの「メモライズ(1998年開始)」だのでも利用者はずっと女の方が多かったから10年前から男ばかりがネットをやってたという訳ではない。
けれど女性はずっと自衛のためになるべく目立たないように活動をするのがデフォだったので、観測範囲に引っかかってこなかっただけだろう。
カネにさえなれば無節操に何にでも飛びつくという彼らの性質を利用してこういう流れが生まれるのは必然だったのかも知れない。
http://trend.gyao.jp/internet/entry-13020.html
“麻生本”に続く書籍一斉購入祭り、今度の標的はマスコミ!? しかし、2ちゃんねる上でも意見は真っ二つ
先日、麻生太郎首相の著書『とてつもない日本』の購入を呼びかけ、amazonランキングで1位となり話題となりましたが、それに続けとばかりに再び祭りが起きているようです。
今回の祭りも前回同様に、一斉に購入してランキング1位にしようと呼びかけるもの。すでに2ちゃんねるの各所で呼びかけが行われているようです。
麻生首相著書『とてつもない日本』の祭りについては、麻生首相の応援が目的で「直接声を届けることができないが、購入することで支持しているという気持ちを届けることはできると思う」というような発言が発端。結果として、2年前に発売されたにも関わらずamazonや楽天などのランキングで見事1位を獲得。各メディアもこの件に反応し一連の流れを紹介していましたが、フジテレビの『とくダネ!』内で「他に楽しいことないんですか?」など参加者を小馬鹿にするような発言が2ちゃんねらーを更に熱くさせたご様子。
そして、今回の祭り対象となったのは“マスコミ”。マスコミによる偏向報道、印象操作、捏造などに抗議するのが目的とのこと。ネット上では以前からマスコミに対して疑問視する声が多数あり、“マスゴミ”という呼称まで付けられるなど、ネットユーザーから見たマスコミの信用度は決して高いものではありません。また、ネットが普及し、あらゆる情報が網羅できる今でも、テレビや新聞といった昔ながらのマスコミ媒体の影響力は計り知れません。だからこそ捏造や偏向報道などは許されるものではない、ということから今回の祭りが始まったようです。
なお、今回の祭り会場である2ちゃんねるの関連スレッドを覗いてみると「参加する」「当然参加」「支援するよ」と参加を表明する声があるほか、「二番煎じほど見苦しいものはない」「麻生本に乗じた出版社の呼びかけだろ」「なんか簡単に扇動できるんだな」「これは傍観者になるのがいいな」というような冷静な意見も。