2017-05-20

求む残虐性

ブラック労働サービス残業問題視され始めてる。

最終的には効率を上げるしかないという事になって、社会無駄が減るのでいい傾向だと思う。

でも、今まで社会を見ると、

問題視されていなかった事が問題視され始め→法律の網がだんだん厳しくなり厳罰化され→それをやる人間組織)はおかしいやつ扱いされる

ここまでのプロセスの中で、どうしてもトリガーになる出来事必要になる。

例えば飲酒運転

たかだか20年ほど前までは、正直飲酒運転なんて日常茶飯事の社会だった。

それが徐々に問題視され始め、決定的なトリガーとなったのは、あの福岡事件だと思う。

「あの福岡事件」で30代くらいまでの人なら、たいていああ、あれねってなる。

あの事件以降急速に飲酒運転厳罰化や人々の見る目が変わり、今では飲酒運転をする人間ちょっとおかしい人だねってなる社会になった。

ストーカー

これも徐々に問題視され始めたタイミングで「あの桶川事件」が起こった。

30代後半くらいからじゃないと分からいかな。でもあの事件の衝撃度は、ストーカー正法と言う法律を生んだ。

20代の人は信じられないかもしれないが、昔はストーカーという言葉すらなかった。

長々説明したが、ブラック労働サービス残業が完全な社会悪となるには、もう一歩トリガーとなる事件必要だ。

電通のやつも悪くない、が遺族には申し訳ないけど残虐性に欠ける。

残酷性が強ければ強いほど週刊誌は飛ぶように売れるのだ。

ブラック労働サービス残業は、飲酒運転ストーカーと同等いやそれ以上の社会悪だ。

もっと残虐な死に様が欲しい。

もっと残酷奴隷船の到着を


待ってるぜ

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