2017-04-21

ファンのみなさんへ

みなさん、おとといのライブ本当にありがとうございました

絶対に泣かないって決めてたんですが、、、。

最後メンバーからサプライズ

涙腺崩壊しました。

さすがにあの手紙は・泣

(注・この文章は私のTwitterリンクから来てくれたファンの人たち宛に書いてます。それ以外の方々、お邪魔してすいません!)

さて。

私のアイドル活動休止について、いろんな人たちが、いろんなことを言っていて...。

正直、ここ数週間はかなりきつかったです。

でも、すべて私の責任だし、文句を言える立場じゃないこともわかってるつもりです。

とりあえず、みなさんにこの場をかりて真実をお伝えしたいと思います

まず、メンバーの不仲説。

ぜっっっったいにありえません。

ことねもりんちんも、私にとってはもはや仲良いとか悪いの次元ではなくて。

もっと深い深い絆で結ばれてます

そのことはおとといのライブに来てくれた人なら、わかってくれるはず。

あと、スキャンダル説。

なんか、私がファンと付き合ってるらしいとか、ホストに狂ってるとか・笑

ありえません!まずホストクラブかいかないし、興味ないし!

とりあえず、私にはうしろめたいことはありません。わがままでお休みさせてもらうことは本当に申し訳ないけれど、私にはどうしても必要ことなんです。

私がお休みする理由

あの場で説明できなくてごめんなさい。

短い時間でうまく話せる自信がなかったし、説明するには文章の方がきちんと伝わると考えました。

私はこの春から故郷の島に帰ります

そこで一年間、ハカホリコジキとして生活します。

ハカホリコジキというのは、私の島に古くからある慣習です。

死人が出た時に、死体をおぶって、村はずれの共同墓地に運んで埋葬するのが仕事です。

この役目は力仕事なので、若い人じゃないとむずかしいのです。

それで、なかなか後継者がいない中、私に白馬の矢が刺さりました。

村のお年寄り達は、自分が死んだ時はハカホリコジキに背負われて、半日かけて川を渡り、共同墓地に埋められたいと願っています。そうじゃないと天国に行けないという言い伝えがあるのです。

そんな願いを無視はできません。

ハカホリコジキをやってる間は、一年間、山奥のお堂の中で暮らします

当然、テレビネットもありません。

淋しいです・泣

でも、必ず成長して、さらにパワフルになって帰って来たいと思ってます

みなさん、それまで待ってて下さい!

では!

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