2017-03-19

30年後の子供達へ向けて

俺には子供がいる。今は幼稚園児。30年後には中年で、社会の中枢にいる年齢。

ネットマスコミを見ると「結婚はしない、しても子供は作らない…」なんて声はザラだ。

そんなことを言っている人々も30年後には老人。

体が動かなくなり、自力でできないことがドンドン増えてくる。

そうなったら?当然、他人の力を借りることになる。その時の青年中年人達を使う。

から俺は子供達に言っておくんだ。お前ら、そうなった時にハシタ金で動くなよと。

彼らはお前たちを安く、便利に使おうとする。でも有利なのはお前たちなんだ。

結局はお前らの力がいるんだから相手はもうマトモに動けないんだから

たっぷりと足元をみてやれ。ブラック老人に遠慮はいらないとね。

ちなにみ俺はというと、もちろん自分の子供に面倒みてもらう。

そのために子供を作るのかって?

もちろん、それが全てではない。でも将来の味方を作るという面はある。当り前だ。

から金なんざないが、子供達に対しては全力だ。

環境を整えるし、遊ぶし、玩具も買うし、そして必要な時は𠮟りつける。

俺が年老いた時に「まあ、面倒みてやってもいいよ」と思ってもらえるようにな。

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