2017-02-24

今日も朝が来てしまったのか

「眠っている間に心臓まらいかな」と思いつつ横になる

朝日は私にとって眩しいではなくて、目に刺さるもの

その光は安らぎではなく絶望

何故なら「また朝になってしまった」ことを実感させるものから

どうしてこんな私が生き長らえているのか

どうして何の役にも立てず無様に生きているのか

自分自分を終わらせるほどの勇気もなく、かといって前に進む力もない

生きてていいのかと誰に問うべきか

問われたところで誰が答えうるのか

無為な日々は流れ行く

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