2017-02-23

そんなに面白いか?

いつからだろう。

マッドマックスガルパン劇場版シンゴジラ君の名は、片隅、真田丸等々、SNSで爆発的に言及される娯楽作品が増えている。

自分が気に入った作品を世に広めたいという気持ち理解できるし、私も好きな作品を友人に勧めることはよくある。

ただ、ここ最近気になっていることが一つある。

絶賛される作品が増えているのは、制作者側に変化があったからなのか、それとも観客側に変化があったからなのか。

個人的には、観客側が変わったような気がしている。

なんというか、ある程度「面白い」という方向に評価の針がふれたら、振り切れるまで面白メーターをぶん回している気がするのよね。

こんなことはすでにどこかで言及されているかもしれない。もしあったら教えてほしい。

絶賛することそれ自体が娯楽になっちゃってる感じがしませんかね。

ガルパンはいいぞ」なんてのはその最たるもんで、祭りだわっしょいみんな踊れやケチはつけるなみたいな。

ここ最近だとけものフレンズか。

みんなで好きなものを盛り上げていく一体感ってのは、確かに高揚感半端ない

から別にそこはどうでも良い。

個人的に困るのは、みんな面白メーターをぶん回しちゃってって、どの程度面白いのか逆にわかりにくくなってることなんですよ。

評価軸が少なくなりすぎて、良い悪いの二極化してるみたいな。

ん?あれか、長文の感想ブログ見ればよいのか。

問題解決!?

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