2017-01-23

anond:20170123154315

世界に対する人間の小ささを表現しているとも解釈

あの物語の中で、「えんとつ町」というのはむしろ「狭い世界」です。

井の中の蛙」の「井戸」と同じです。

から、その解釈は難しいと思います


絵本程度のページ数で飽きてくる

このわずかなページ数の本を読むのがつらくなってくる、ということではなくて、

少ないページ数だからこそ、同じような絵柄のページが続くのがもったいないと思います


作品内で描かれていないもの根拠作品を評している

作品には描かれていないことでも、作品周辺情報(作者の考えや制作過程など)をもとに作品を読み解くのは、いたって普通批評方法ですよ。ご存知ないですか?


君の名は。」に対する「監督高校時代楽しい恋愛をしたことがない」の解釈が駄目なのは、それは事実と反するからです。


「ルビッチ西野氏」と読み解いた根拠は、私は二つの事実」(作者の好む服装煙突掃除夫の制服)を挙げています

もし、それが私の読み違いだというのなら、その根拠提示してください。

そして、ルビッチはどのような人物なのか、あなた解釈を示してください。


それもなしに私の評に対する評をしても、ただの難癖でしかなく、私の評は何らダメージを受けていません。


念のために言っておきますが、この物語に対する私の批評は、「私の解釈」の域をまだ出ていません。

ただし、あとがきで述べているような「作者自身の言説」、上記に挙げたような二つの客観的事実などを根拠に、批評を組み立てています

「私の好み」や「私の主観」を元に論じていません。


「私の批評絶対正しい」などという自信があるわけではありませんが、

少なくともあなたから反論は、私の解釈に対する反証に全くなっていません。

  • あの物語の中で、「えんとつ町」というのはむしろ「狭い世界」です。 言葉遊びはしなくていい 狭い世界で大きい面ができているのならともかく、主人公二人は迫害されるマイノリテ...

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