2016-12-25

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今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 33

氷の魔女(?)の対決は省略か。

まあ、ここで勝つとは思えないから省略しても構成上は問題ないとはいえ、演出上ここでの対決はアグニと氷の魔女対立性と力の差に説得力を持たせるために、描写してもよかったとは思うけどね。

まあ、この漫画構成上切り捨てても問題のない箇所はバッサリ省略することが多くて、逆に対して構成必要だとは思えない部分を執拗に描くからさらだけれども(演出上どこが必要で不必要かなんてのは最終的に作者本位なんだからストーリー問題なければダメではないけれどもね)。

はいっても、一見すると氷と相性のいい強力な炎を纏っていてなお手も足も出ないほどの力の差ってのは最低限分かるので、あれで問題ないっちゃあ問題ない。

後半の展開は、自身に演技を課していたアグニがそこから脱却するためにとった行動が捕らえられていた祝福者の救出という形で行動に移されたわけだったんだけれども、その祝福者から神と崇められて結局は別の演技を要求されるという構図が興味深い。

ただ、個人的にはそーいうしがらみでグダグダされることに関しては興味が無いので、ここらへんの問題は別の話や展開をメインにしっかり描写しながら、同時進行してくれると中だるみしなくていいかなあ。

ラブデスター

感想、というより休載告知に対しての所感。

本編が佳境ともいえる場面だから、ここでの休載は読者目線では残念。

そして、側面的に考えて気になるのはダウンの理由だよね。

何の病気か知らないが、数ヶ月ほど安静ってことは結構な重たさ。

ワートリの先生もそうだけれども、こういうのが重なると労働形態だとか、体系とかを勘ぐりたくなる。

はいっても、どこまでが作者の自己体調管理による責任能力なのか、労働形態や体系の問題なのか、事情を全く知らない身からは勘ぐりしかできないんだけれども。

私としては、そんな状態で考えたところで仕方がないのでテキトーなことを長々と語るのもアレだし、かといって変に気負うのも嫌なんだけれどもね。

フルチャージ!! 家電ちゃん 39話

おお、はっきりと明言した。

正統ラブコメなら告白同義だけれども、まあ本作はそこらへん踏み込むような作風じゃないし、恋愛というよりは敬愛だとか親愛の意味合いが強いんだろうけれども。

オチ脱力モノだが、ガチでやったら禍根を残すレベルだし、それの後処理とかも描かないといけない。

それが読みたいかっていったら「描くべき」ではあっても「読みたい」ものではない。

もし、今回の出来事現実に沿った方法解決し、ドタバタコメディもない展開で描いたとすれば、自然ではあっても誰得である

なので、多少不自然でも最終的に茶番になりつつも、この選択をしたのはいいんじゃないかなとは思う。

というより、私からすれば茶番は照れないで、かつ茶化したりだとか斜に構えないで描ききる位の気概を感じるほうが、むしろ好印象である

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