2016-12-01

もてない俺は、1人のクリスマスを思いっきりどん底間を味わう

キャバクラのおねえちゃんは、約束時間になっても来ないし、連絡もないし。

そりゃそうだよな、と悟り、歩いて帰る。

山下達郎の、クリスマスイブの片鱗が聞こえる街道を歩いて帰る。

コンビニでたんまり酒を買い、家に入る。いつものせんべい布団の上で、缶ビールを飲む。

無音。FMをつける。

しんみりとした聖歌

ああ、この敗北感、どん底感。

「雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろ」とか、まだぬくぬく実家いたころに、JR東海CMで聞いた、あの定番

あの曲、今では、すごく心臓が痛い。

なんだろう、寂しさを良しとする自分と、これじゃいかんと思う自分がいる。

でも、このままでいいじゃん。となる、いろいろ面倒だから

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