2016-11-02

二十代後半女、仕事もあるし彼氏もいる、でもうっすら死にたい

二十代後半の女、仕事編集者彼氏もいる。

でも自分の幼さを実感する日々で、仕事で一人前になるのも、結婚するのもはるかさきだと感じる。

働くのは編集プロダクションなのに上司が70代前で、現代風の出版物を出したい顧客上司との板挟み。

取引先には見下してくる女もいるし、見下されるのに対して正面から反抗してしまうから、よけい反発されて、なんのために働いているのかわからなくなる。

おもしろい本をつくりたかったはずなのに、ぜんぜんつくれない。

仕事に対する自信のなさでいまいち彼氏ともうまくいかない。

自信をもってなにかを提案することができないし、ストレスから会話のテンポも遅くなっている気がする。

うまくいかなさをすべて自分の幼さのせいにして、自己啓発やらを読み漁ってみたりする思考になるものの、どこかでそんなところに出口はないとわかっているので本気になれない。

でも出口を見つけるには自分思考が足りないのもわかっていて、立ち往生してしまう。

ぐだぐだぐだ書き連ねたけど、二十代後半の女子は第二の青春ともよぶらしい……。

そういう時期なの?

でもほんとの青春時代よりお金人生がかかってそうで厄介だ。

自分なりの幸せを見つけられればいいとおもいながら、どこかで高望みしてんだろうな。

すてなさい?置かれた場所で咲きなさい

そんなのわかってるんだ、わかってるけど感情がついていかないんだ。

あーーー出口が見えない!もふもふの布団の中で死にたい

編集からって意味のある文章昇華しようとしてたからだめだったのかな。

こうやって書いたらすこしすっきりした。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

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