2016-10-28

造語差別ではなく『虚蔑』

当人に責の無い(または薄い)事柄理由に不当な扱いをするのがダメ

  

なので、

根拠の虚ろな蔑視ということで『虚蔑』と表現しよう

  

土人」は差別的罵倒だが言われた当人は相応の暴挙を働いているし状況から見て沖縄県民を指して発せられた言葉で無いことは明確なので、隊員の言動は「差別的」だが『虚蔑』ではない

現場で起こっていることに政治的重要性は無くただの罵り合いだ

  

また現在差別主義者と見られる者の多くが批判に対して「差別」という言葉の多面性を引き合いに揚げ足を取り『虚蔑』を正当化している様子をよく見る

そうした感情根本には、特定被差別者への社会保障や温情に対する不公平感があるように思う

おそらくは差別主義者の多くも格差容姿やいろんな事で『虚蔑』を受けそれを我慢している身の上なのだろう

  

差別」という曖昧言葉のせいで恣意的特定集団のみに救いの手が向けられる傾向が出来てしまっている

『虚蔑』という言葉で訴えれば不当な扱いを受けているかどうかがよりクローズアップされてより広範囲に適切に救いの手が向けられると考える

  

差別問題に敏感な人は自分が使っている「差別」という言葉視野の外で余計な差別を生み出していないか一度考えて見て欲しい

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