2016-10-08

プログラマー転職をするとき面接で聞くべき8つのこと

年収

一般社員の平均年収リーダークラスの平均年収マネージャークラスの平均年収を聞いておいたほうがいいです。

何かを大きく変えるという発表がされている場合、変えたものがいつ出るのかを聞く

たとえばプログラミング言語フレームワークを変更するという発表がされていた場合、それがいつまでに出るのか聞いておく必要があります

具体的な時期が決まっていない場合、いつか出る書き直されたコードを夢見ながら既存のどうしようもないコードを触るはめになります

会社プロジェクト課題を聞く

会社としてコミュニケーション課題を感じていると回答が来た場合は、社内の状況として、言ってもどうにもならないという閉塞感が漂っている場合があります

ドキュメントの有無を聞く

単位運用されているのにドキュメントがあまりないという回答が来た場合、逃げたほうがいいです。

これから世にでる物の場合自分が書いていくという覚悟必要になります

また、会社情報営業情報サービス仕様が一箇所にまとまってしまっている場合は、目的ドキュメントを探しづらくなっていることが予想されます

会議の回数と所要時間を聞く

1時間会議が週に4回あれば、1週間の営業日のうち半日会議にもっていかれる計算になります

自社サービスを作っている会社場合は、自社サービスをどのように使っているか聞く

自社サービスを作るということは、世の中にあるツールでは解決できない問題があるからこそ作るものだと思います

まり、自社が一番自社サービスを使っている人達になるはずです。

自社サービスを使っているという回答があった場合でも、開発の動作確認用に使っているだけ……ということがあるかもしれません。

空気の循環はどうしているのか聞く

空気が悪いと体調不良の人が続発します。

空気清浄機オフィスにどれくらい置いているか、換気はしているかなど聞いたほうがいいです。

評価制度について聞く

例えば売上が評価において3-4割の重みを持つ場合既存コードリファクタリングなどをさせてもらえず、新しい機能機能改善違法増築していくことになります

ちなみに私はこれらを聞かなかったばかりに転職して後悔しています

これ以上転職して不幸になる人が増えないでほしいです。

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