2016-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20161007192830

欧米になんで体育会系存在しないのかというと

運動できれば勉強必要なし!」

勉強できれば運動必要なし!」

こういった和製常識通用しないから。

 

欧米価値観

「お前ができること全部やれ」

から

自分スペックを上げる能力を上げることにいちいち専門分野作ってそれに固執するという

和製一極集中教育をしていない。

しかもこれは「教育方針」ではなく「精神論」なので専門性を持ちたくてもドイツほどの専門教育を受ける機会が圧倒的に少ない)

口では「長所を伸ばせ」といいながら結局数学が得意で国語が苦手な奴に漢文勉強をさせるのがジャパン教育

言ってることとやってることがズレッズレ。

大人からしてこのように幼稚だから子どもも強く育たない。

 

欧米ではスポーツできるなら勉強もできて当然でしょ?

というオンリーワンではなくオールナンバーワンを目指す主義

運動いくらできても勉強できないなら、運動勉強もできるやつに馬鹿にされる社会。逆もしかり。

なので運動できるから勉強しなくていいという免罪符が成り立たない。

全ての頂点を目指すから自分固定観念で型にはめることをしない。

自分の才能に気付くチャンスが島国より圧倒的に多いし、能力者のためにそれ相応の予算場所提供してくれる、

完全にエリート向けの社会

から本当に何もできないナード層が出来上がる。

日本だと何もできないのではなく「運動ができない」とか「勉強ができない」というように1つの欠点を極大させて個性にして

グループ分けの判断材料にされるので「マジで何をしてもダメなやつ」という選定が発生しない。

なのでナード層が存在しない。

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