2016-09-30

主観視点漫画ひとつもない説

最近AVって主観もの多いんですよ。人気あるみたいで。

主観ものってのは、男優目線で映した作品のこと。いわゆる「ハメ撮り」や「カメラ目線」と違うのは、男優の肉声が一切入らないってこと。

あくま視聴者男優自身になって楽しむことができる。

簡単な会話シーンは画面下に男セリフテロップが入ったりもするので、目の前に画面置いてヘッドホンしながら男セリフを喋るとほんとに会話してる感じで萌え萌えになれます

ベッドに寝転がってアームか何かで目の前にモニター置いて、見るだけでご奉仕シーンはほんとにご奉仕されてる気分にもなれます

ようはVR体験ができる。VRみたいに360度見回せないけど、目の前の女性を見続けられればいいので、別に現状のAVに限っては、VRも完全主観全然変わらないと思います。VR見たことないけど。

から主観ものってのは体験型作品なんですよ。

オーソドックス紙芝居エロゲもそうですよね。

主人公の男キャラ画像なし、声優なし。プレイヤー主人公となってエロ世界体験する。ドラクエみたいなもんです。

からエロシーンのイベント絵で顔が髪で隠れているとしても男キャラが描かれているとムカつくんですよ。

ゲーム世界台無しだ!」ってね。ゲーム体験型作品なんですよ。

イベント絵は、主観視点しか認めません。

こんな感じでエロコンテンツには主観もの一定以上の支持を得ているわけです。

でもエロ漫画主観ものって見たことないんですよ。

同人誌なんかだと、主観視点で描いた作品あったりするんです。1ページ3,4コマに等分に分けて、全部男=読者の主観視点で描かれ、女の子隠語セリフだけで性行為が進んでいくって漫画が。

でも商業誌だと全く見たことないんですよね。

エロを求める読者にとっては主観視点のほうがよっぽど手軽で実用的でしょうに。

1雑誌に1作品くらいはそういう漫画あってもいいと思うのに。

編集者の意地もあったりするんですかね。

  • 「まったく無い」ということはないと思うけどな 全編通してというのは難しくてもコマ単位でならあるはず 今は手元にないから確認できないけど 正常位で組み敷いた状態でヒロインの...

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