2016-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20160903120748

ジオラマで撮ると企画が通らなかった可能性はあるだろうね。

昭和怪獣映画の頃だってジオラマ特撮は安かったわけではないみたいだよ。ただ当時は代替技術がなかった、という事情だと思う。

円谷英二は良くも悪くも職人で、金に糸目をつけず作り続けたから、円谷プロの台所はいつも火の車だったそうだ。

CGの方がジオラマより安いとしても、出来栄えクオリティで確かにCGの方が高いのは認めざるを得ない。それに修正が容易だし。

そう考えると、もうジオラマ着ぐるみ特撮で迫力ある新作を見たいと望むのはぜいたくなのだろうな。

記事への反応 -
  • やっとシン・ゴジラを見たのだけど、VFXがすべてCGなんだな。 着ぐるみもミニチュアもない。 最初のゴジラは特技監督円谷英二の映画だった。ミニチュアのセットを着ぐるみの怪獣...

    • 下手したらもうジオラマ組むほうが金かかる時代なんだよね 今となってはシンゴジラのPVとも見てとれる「巨神兵 東京に現る」がそうであるように ジオラマや着ぐるみといった実体のあ...

      • ジオラマで撮ると企画が通らなかった可能性はあるだろうね。 昭和の怪獣映画の頃だって、ジオラマ特撮は安かったわけではないみたいだよ。ただ当時は代替技術がなかった、と...

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