2016-08-30

私の産後クライシス

前提として、我が家の夫は、激務を理由にまともに育児参加せず、想像力欠如により私の負担に寄り添うことをしない。

ただ、家で起きている間は娘を最優先してくれるし、言えばやれる範囲育児家事をし、そもそも不在なことが多いため、喧嘩するタイミングもない。

私の体調さえよければ一人育児に余裕がある状況だと思う。

私なりに夫婦円満育児を進められるように善処したが、夫の歩み寄りがない以上、二人の問題を一人で解決することは不可能に等しいと判断

現時点で、夫に頼ることは諦めています。期待すれば裏切られることが多くて疲れてしまうから

あんなに大好きだったのに…と考え出すと悲しくなるので、考えない。育児協力が足りずストレスの源になっている今の夫は、私が大好きな夫とは別のナニカだと思うようにする。もしかしたら、夫にとっても今の私は、夫が好きだった私ではないかもしれない。

そして、子供が増えた今、家庭は過渡期にあり、混乱が生じるのは当然のことと受け入れる。

『鬱の間は何かを決断してはいけない』を参考に、夫に対する評価を定めることを保留する。

育児を最優先に、家事はしなくても死にはしない』、とはいえ、最低限の家事をしなければ復帰も難しい。

今は、育児を最優先に、夫婦仲は最低限を維持を目標にする。お互い嫌いになってしまう前に。ストレスのない範囲で。無理にギスギスしようともラブラブしようともしない。

自分に余裕ができたときに改めて夫婦仲について向き合う予定。

そんなこんなで、娘のかわいさは共有するし、面白いことがあれば笑う、家事をしてくれたらお礼を言う。そしてイラッとする夫の言動スルーする、という生活を送っています

あくまで私は、ですが、ある程度割り切ることを決めてから無駄気持ちが揺さぶられることが減り楽になりました。

きちんと話し合いをしないせいで、私の鬱憤は溜まる一方で、それこそ一生忘れられず埋まらない溝になるかもしれない。

ただ我が家はそもそも話し合いをする時間もなく、これまで話し合いで私のストレスが解消されたことがないため、とにかく自分の考え方を変えることで少しでも楽になれないか模索しているのです。

  • 想像力欠如って聞き覚えのある単語だ。 「そんなことも想像できないの?これしかないでしょ」 「パッと思いつくだけでも5、6通りのやり方あるじゃん。ソレが必要になる場面は1通りし...

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