2016-08-04

大作RPGラスボスってどうして

必ずと言っていいほど中二病をこじらせた中年みたいなことを主人公たちに語りかけてくるの?


奴らが私の大切な人を奪った。だから人類を滅ぼすことにした。とか

どんなに幸せときもいずれ過ぎ去り、いつしか忘れさられていくのみ。とか

ふふふ、それでもあえて滅びの道を歩むか。ならば続きは拳で語ろう! とか

この世の全ての記憶を消し去り、最後は私の存在も消し去ろう! とか

俺は思い出にはならないさ。とか


うろ覚えだけどそんな感じ。何かいい歳した中高年が中高生と同じ精神レベルどんちゃん騒ぎやってる感。

メイン客層が10代で、制作者が20~30代中心だからそんな感じになっちゃうのかもしれないけど、

ぶっちゃけ「その程度の理由人類滅亡させようとか思うなよー」ってゲンナリするラストバトルが多かった。

これ、今の大作RPGでも大同小異なんだよね。

本当に納得して突入するラストバトルってほとんどない。

実際、「ああ、これは人類滅亡させたくなるわー」って同情共感できるようなラスボスっていた?

  • 誰もが納得する理由で魔王やってたら みんな後ついていっちゃうじゃん 支持されて国自体楽勝で支配できちゃうから 共感されない理由である必要があるんだろ

    • 中二病的な痛さの象徴=ラスボスを主人公(大人になろうとする少年少女)が克服する というなんちゃって象徴的な意味合いもあるんだろうか。

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