2016-06-28

AIロボット時代のもう一つの可能

AIロボット雇用がなくなる、人類ロボット支配される、人間不要になる。

なーんてことが議論されるけれども、そもそも太古の昔、雇用はないし、人間自然支配されていたし、特にこの世界必要とされたわけでもない。

人は獣を狩り、木の実を狩って生きてきた。

生きるために、他の生き物の命をいただく。よくあることである

そう、賢明なる読者のみなさんは気が付いたであろう。

気付けば、豊富な富を蓄えたブツが町中を闊歩しているのだ。

それは狩りの対象として申し分ないものではないだろうか?

どうせ警察機構裁判所ロボットになってるわけだろ?それは人間が敬意を払うべき対象か?

かくして人類ロボットを狩り、日銭を稼ぐ。人間のあるべき姿の再来だ。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん