2016-05-19

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.目に見えないのに、時に人はそれを悪意ある言葉認識するのはなぜですか。

私が今から君を罵倒するとしよう。

ノロマで、自己中で、嫉妬狂いで、下品で、単純で、恥知らずで、高慢ちきで、ザコで、バカで、無思慮で、腹黒で、キチガイで、アンポンタンで、生意気で、暗愚で、偏屈で、間抜けで、畜生で、変態で、ゲロ臭くて、傲慢で、パープリンで、時代遅れで、臆病で、鼻たれで、童貞で、自惚れで、下種で、短気で、卑しくて、DQNで、かたわで、短絡的で、うどで、クズで、ナチスで、愚かで、汚物まみれで、アホで、私生児で、ナメクジで、怠惰で、ドジで、下劣で、無知で、ノータリンで、クソで、意気地なしで、異常で、包茎で、知恵遅れで、薄汚くて、メンヘラで、ペドフィリアで、薄情で、おたんこなすで、カスで、青二才で、社会不適合で、色欲魔で、中毒で、唐変木で…………疲れてきたので、もういいか

心に響かないだろ?

有名無実な、汚くて強い単語だけでは悪意は付与されない。

例えば、ワードサラダスパムなのは文意がないからだ。

文意がないということは、その文自体には悪意が伴わない。

だが、その文自体に悪意はなくても、スパムによる大本行為には「意図」がある。

まり悪意というものは紡がれた言葉だけではなく、そこに介在する「意図」を感じることによって成立するのさ。

直接的でないから目に見えないが、どこかに意図があればそれは確かに存在する可能性があるということだ。

もちろん送り手の意図だけではなく、受け手がどう感じるかという側面もあるから普遍的ではないがな。

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