2016-05-13

熊本見て思った、”安心安全””食べて応援”の逆効果

嫁さんが熊本トマトを嬉しそうに買ってきた。

スイカも待ち遠しい!食べて応援しないとね!」といいながら。

東日本ときは、”食べて応援!”ってどれだけ言われようが福島野菜を買おうとしなかったのに。

別に誰に言われなくったって、自分でできる応援自分で考えて人は行動するんだと思うんだよね。

それをいちいち押し付けようとするから、なんで従わなきゃならんのだってことになる。

自分から協力するのと、人から言われて協力するのとでは、天と地ほどの違いがあると思うんだ。

からマスコミ政府はただただ淡々被災地の現状を伝え続ければいいと思うんだよね。

それを見てそれぞれが自分にできることを考えるはずだから

ただ漠然安心安全だけを叫び続けて、その上で食べて応援しろ!なんて言われれば、むしろ警戒するのが人間ってものだよね。

熊本震災を見ててつくづく思った。

東日本ときだって応援できることがもっと他にあったはずだ。

それを食べて応援一辺倒にしてしまたから、被災者消費者もどちらもがつらい思いをしてしまったに違いない。

まさにセカンドレイプとはこのことではないか

善意にかまけて多くの命を奪った政府マスコミもっと糾弾されるべきだ。

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