2016-03-29

もうダメだ。好きな女の子寝取られ

アトピーゾンビが好きな女の子容姿が良い運動部員に寝取られた。


この世に生を受けた瞬間、棺桶にブチこまれたようなショックを受けた。棺桶の中で「おぎぁおぎあ」と昼夜問わず泣きわめいた。

アトピーゾンビが好きな女の子は、黒髪ロングで清純そうな女の子だった。

だったと過去形なのは、今は清純派AV女優のような紛い物のクソビッチに転落したからだ。


彼氏が出来てから制服を着崩し、長かった髪も短くしていた。彼氏趣味なのだろう。これから彼氏に開発されるのだろう。

純粋な心を汚しながら、あれやこれらを覚えてクソクソビッチになるのだろう。

着けていたマスクを外した女生主を見た気分だ。



時々アトピーゾンビに朝の挨拶をしてくれていた。

おはよう!」「お…オハヨウ…」「フフッ♡」

彼女は溝底に落ちた浮浪者右手差し伸べるような天使だった。

ドブまみれの両手で彼女右手をガッシリ掴んでも嫌な顔一つしなかった。

それからは、彼女の姿を見るたびに、鼓動が早くなり、赤面し、今にも血流音が聞こえて来そうだった。

「僕の人生彼女に捧げよう。彼女に見合う男になるんだ!」

そんな男性ホルモンが活発化した状態学校生活を送っていた。


彼女も、もしかしたら、多少、僅か、微かに、爪の先、針の先、粒子、原子くらいアトピーゾンビ好意を持っているんじゃないかと思っていた。

蓋を開けてみたら、スクール弱者に優しさを振りまく様子をスクール強者に見せることでセックス相手を探していただけだった。

おそらく「誰にでも優しく接するワタシに男子メロメロよ♡」とでも思いながらアトピーゾンビに話しかけていたのだろう。



化けの皮を剥がして内蔵を抉り出してみれば、DKの純情を弄ぶクソビッチだった。

スカートから、すらっと伸びるjk太ももを濫用して幾多のDKの劣情に火を付けてきたのだろうか。

そのお見脚を脳裏に焼き付け、何百回竿を扱いたと思っているのか。精子返せ!


これから春が終わり夏休みが来る。夏休みといえばセックスだ。

生物本来最上の楽しみである異性とのまぐわい。

それを繁殖適齢期に思う存分楽しめる。

こんなチャンスは二度とない。

ゆえに、朝から晩まで、冷房が効かない部屋で汗だくのまま彼氏に密着しながらパンパンパンパン腰を振るのだろう。

人間としての根源的な欲求を満たすために何度も何度も。

その前に別れて欲しい。別れてくださいお願いします。

足!足舐めますから!お願いしますよぉ…。



容姿の良い運動部員はあの元清純JKを好き放題に弄れるのだ。

彼女は、鼻水と一緒に脳みそも一緒に垂れ流しているような鼻垂れ小僧に、すべてを捧げるのだ。

彼女彼氏の劣情を受け止める姿を想像しただけで勃起し、性獣となり、街中の女の子性犯罪被害者にしそうになる。



アトピーゾンビが家でオナニーしている間、彼女彼氏に腰を振っているのだろう。

アトピーゾンビベットで痒み、痛み、不条理理不尽を感じている間、彼女彼氏手をつなぎながら花火を見ているのだろう。

アトピーゾンビ灰色青春を過ごしている間、彼女はかけがえのない素晴らしい青春、一生記憶に残る宝物を手に入れているのだろう。

アトピーゾンビ自殺を考えている間、彼女は新しい生命を産み出す行為ノウハウを夢中になって集めているのだろう。

そして全てを悟ったかのように「童貞とかないわ(笑)」「童貞って一挙手一投足が必死だよね。見てて痛々しい。」「童貞の人とは付き合いたくないわ。精神的に未熟だし。」と嘲笑の目を向けながら、目についた童貞に向かって地雷原を闊歩するように言うのだろう。



容姿が良ければ彼女を寝取ることが出来たかもしれない。

アトピーゾンビでは告白した時点で、いや、話し掛けただけで即通報され、少年院にブチこまれるのがオチだろう。


放課後すぐに神社に行き、財布の中の全小銭を賽銭箱に叩きつけた。

健常者ランドである惑星地球は、前頭葉が退化して思いやりに欠けた人間ばかりだ。

神も仏もいないこんな街で、非健常者の精神錯乱させる毒ガスを撒き散らす健常者が苦しみますようにと祈っておいた。

脳は主語認識しないらしいので、恨み言、呪い言は全部渡り鳥のように自分に帰ってくるのだろうが、他人の不幸を願わずはいられない。

それほど疲労困憊、精神錯乱しているのだ。


この世界に居場所がないのは、コウノトリアトピーゾンビからアトピーゾンビを連れ去り健常者ランドに連れてきたからだ。

そしてあろうことか虐待親の元に送り届けたのだ。

コウノトリ焼き鳥にして余すとこなく喰らい尽くしてやりたい。ご馳走さまでした。



きな子を寝取り返せるだけの容姿を持っていたかっただけの人生だった。

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