2016-03-13

おちんぽ音頭踊ります

はぁ~ ちんぽこちんぽこ  はぁ~ ちんぽこちんぽこ

はぁ~ ちんぽこちんぽこ  はぁ~ ちんぽこちんぽこ

このエントリーはてな民に大受けでブクマが1000以上もつき、さらTwitterインターネットのあちこちで話題となった。

国会とまではいかないが、インターネットの一つのミームになりそうな勢いだ。

そんな時、こんな意見増田に書き込まれた。


「ちんぽこって受け狙いすぎじゃね?ぶっちゃけセンスねーよ」


さらに追い打ちをかけるように次のようなエントリー投稿された。


男性器を持て囃すネタ流行っていいのだろうか?まだ日本男性社会やってんのかよ。目を覚ませ」


これらのエントリーを境に状況は一変。ネット世論はおちんぽ音頭を叩く流れに傾いた。

そんな状況を歯がゆく思った私は、頭を振り絞り再び増田に現れた。


元増田です。おまん音頭踊ります。はぁ~ おまんおまんこ はぁ~おまんおまんこ」


おちんぽ音頭に寄せられた批判を元に私が考えだしたものだ。

おちんぽ音頭よりもセンスが磨かれ、また女性社会進出を祈ったものとなっている。

おまん音頭は再び好評を得て、ネット世論おまん音頭賞賛し、また、おちんぽ音頭名誉回復する流れとなった。

しかし、すぐさま増田投稿された意見によって、再び状況は一変する。


男性器と女性器って…。LGBT配慮のない異性優遇社会なんですね。あれらの増田を読んで私は肩を落としました」


この投稿によって、一夜にしておちんぽ音頭おまん音頭非難の的となった。

今回の非難は前の比ではない。私もさすがにノイローゼになりかけていた。

私は一週間家に引きこもり、そして渾身の増田をひねり出した。




元増田です。うんぽこ音頭踊ります



・・・私には自信があった。なぜだろう。

あらゆるしがらみを超えたうんぽこ音頭社会に受け入れられないはずがない、と。

私の自信を示すように、うんぽこ音頭には続々とブクマがついていった。

その反応はどれも好意的だが、どちらかというと驚嘆の度合いのほうが大きいようだった。

例えるならば、AlphaGo対峙したプロ棋士たちの心情に近いだろう。

歴史の転換点とはいつも唐突に訪れる。

このエントリーには15000ブクマがつき、インターネットマイルストーンとなった。





「小さなことを積み重ねることが、

とんでもないところに行くただひとつの道だと思う」  - イチロー大リーガー) -


fin.

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