2016-02-27

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書) 堀江 貴文 (著)

 日本という国は「恥」の文化です。そういう文化がはぐくんだ「空気」が強い同調圧力を生んでいます本音が言えない文化とも言えるでしょう。

 『嫌われる勇気』という本がありますが、『本音で生きる』では、それをホリエモンが簡単に読み解いてくれたように感じました。

 日本人は一生のうち、7人に一人がウツになるらしいです。

ウツの人にとって『嫌われる勇気』は、自分が責められているようで読むと症状が悪化しそうです。

 しかし、この『本音で生きる』は、責められているように感じず、もっと自由に、本音で生きようよ、と勇気をもらえます

補足するなら、

ゲシュタルト療法の9原則

(1)今に生きること、過去未来ではなく、現在に関心を持つこと。

(2)!ここ!に生きること、今、目の前に存在しているものだけを問題とし、 目の前に存在しないものは取り扱わないこと。

(3)想像することをやめて、現実体験すること。

(4)不必要なことは考えないこと。むしろ、直接味わったり、見たりすること。

(5)他人操作したり裁いたりせず、また言い訳したり自己正当化したりせず、 自分気持ちを率直に表現すること。

(6)楽しいことと同様、不愉快なことや苦痛に対しても身をゆだね、 それを経験すること。

(7)「.・・・すべきだ」 「・・・であるべきだ」という、自分以外の人から 発せられる命令を受け入れないこと。偶像礼拝をしてはならないこと。

(8)自分の行動、感情思考については自分が全責任を負うこと。

(9)あるがままの自分を良しとし、それに徹すること。

 それと認知の歪みをチェックすることで、ウツウツ予防になると思います

(1) 全か無か思考

(2)一般のしすぎ

(3)心のフィルター

(4)マイナス思考(プラス否定)

(5)結論への飛躍

  心の読みすぎ(読心術)

  先読みの誤り

(6)拡大解釈(破滅化)と過小評価

(7)感情的決め付け

(8)すべき思考

(9)レッテル貼り

10)個人化(責任転嫁)

以上に気を付けていると良いと思います

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