2016-01-20

SMAPファンの話


SMAPファンです。まだファンになって4年目くらいの新規です。

今回の騒動でのSMAPファンの行動をよく見ていたのでその経緯を書きます。


■2015/12/31
・木村中居時間帯にSMAP SHOP来店
 10年間SMAP SHOPをやってきて中居が初めて来店。さら木村拓哉も来店。二人が並んでレジをする。ファンはあまりに珍しすぎる光景世界一恐ろしいレジ天変地異でも起こるのではないかと冗談交じりで盛り上がる。

・中居正広 ガキ使に出演

・SMAP 紅白歌合戦出場

・SMAP CDTV 出演(セットリスト:、Battery,SMAP DANCE TIME!,STAY,オリジナルスマイル)
  通年通りの新曲を交えたものではなく、まるでSMAPライブのように披露. テレビにやるにしてはあまりファン向け過ぎて、ファンは興奮しすぎて言語が乱れたり、息絶え絶えになる。

■2016/01/13 
・日刊スポーツSMAP解散報道が流れる。理由:4人が独立を企てたから
  ファンはいもの解散報道かと余裕

・ジャニーズ事務所から報道陣にFAXが届く 一部のメンバー協議中とのことがNHKで流れる
 古参ファンの事務所公式ではない「中居を待て」を合言葉smapをいじりながらファンは待っている

■2016/01/14
・草彅剛モーニングショーに生出演。ドラマ番宣をする、解散報道には言及なし
 ファンはここでSMAPが話せないことを理解。焦りが生まれる。ここで古参ファンから提案があった。
 内容は以下のようなものである
 
 1.CDの購入
 2.ジャニーズ事務所に存続希望はがき
 3.番組関係各所に対する番組感想を送る
 4.署名活動
 5.ラジオリクエスト
  6.カラオケで歌う
 など※ただし常識範囲内で行う。例えばCD購入の強要をしてはならない。
 
これらは全て同時進行で行われていた。

ファンが恐れたのは解散報道の鎮火であるSMAPはこのまま解散するという決定事項にのせられ、何も言えないまま解散する可能性がある。
この時あくま協議中であって解散ではなかった。しか世間ムードは解散一色。
この空気を払拭しなければならない。

狙いはこうだ。
 ファンが協調してこの動きをネット上で発言する → その動きがスポーツ紙テレビに拾われ記事になる → ネットをしないファンやファン以外にも認知が広まる → 事務所への注目がより高まる事務所が下手をうてない
 

報道最初に載ったのはやはり直接結果が見えやすCD購買運動であった。
この購買活動には様々な批判の声が「#世界に一つだけの花タグあてによせられた。

 A.なんでそんなことやってんの?CD買って解散阻止っておかしい
 B.そんなのジャニーズ事務所が儲かるだけじゃん(レコード会社槇原敬之でも可)
 C.CD買うより株でも買えよ
  等
 
 ファンの答えはこうである
 A.解散を阻止するのではなく、SMAPメンバー言葉を待つ間に世論を味方につけ、事務所にヘタをうたせたくないだけ
 B.事務所の取り分よりもレコード会社の取り分がかなり大きい。SMAP所属するレコード会社ビクターSMAPがあれやこれやしたときに会見会場を貸してくれたり会議室貸してくれたりしたビクター。恩を返して何が悪い。
 C.公開株だったら買ってた。

ファンの狙い通り報道話題になり、TVでも報道された。
ファンはSMAPの事を待つとともに。2015/01/18まで行動を続けることになる。


■2016/01/15
・木村拓哉のwhat's up smap で「信じてついてきてください」と発言
 「我々SMAPで」とオリジナルスマイルをかけてその後安定の下ネタでファンを安堵させる。

・森且行オートレースで一勝
 

■2016/01/16
・中居正広のSome girl' SMAP 「今年はわさわさせずに踏ん張る」と発言
 優しいとか優しくないとかこじらせぷりを発揮したラジオ内容でファンは本当この男面倒くさいなと思いつつラジオ内容に隠れた暗号を解く作業に入る

・森且行オートレースで連勝


■2016/01/17SMAP POWER SPLASH 香取慎吾草彅剛解散報道言及なし
 優しい選曲にファンの心が慰撫される
  
・森且行オートレースで3連勝
  これは優勝して約束がかなえられるのではとファンは期待

■2016/01/18
・天候不順でオートレース優勝戦中止
・SMAP SMAP×SMAP謝罪
 


ファンは様々な報道の間色んな憶測は信じないようにしてSMAP言葉を待ち続けました。
どんな結論になってもいい、でもそれまでSMAPを忘れないでと。いっぱい色んなところにお願いしました。

結果はあの通りです。
世論を集めたところで何も意味がなかった。あの事務所には理屈が通用しなかった。

あるファンはいいました。

「私の大好きなアイドルが黒い箱に入れられてしまった」 


私はとても悔しかった。
彼らが操り人形にされたこと、奴隷にされたこと。そんなところ見たかったわけじゃない。なんで彼らが謝らなければならなかった。
私はSMAPSMAPであってくれればよかった。


私はあんなところすぐに出て行ってくれと願いました。名前が変わったっていい。一秒だっていてほしくないと。
でもSMAPはファンが望むSMAPを守るためにあの謝罪をしたのです。私たち人質だった。
結局彼らの尊厳を守れなかったのは私です。

どうして上手くいかなかったのか。
「世界に一つだけの花」はもはや個性を殺し、事務所に恭順させる歌に変わってしまった。
SMAPが大切に歌ってきた歌だったのに。


今は考えています。
でも、このままじゃ終わらせない。
こんな不名誉な終わりのSMAPにさせてならない。
SMAPを終わらせるのはSMAP以外にあってはならない。


ファンはもう動いています。
あきらめてはならない。とりあえずビクターにお礼しよう!と
ビクターは今回の騒動は根耳に水で「25周年アルバムの計画もあったのに」と漏らしています。
「世界に一つだけの花運動ときファンの声を聴いて再プレスをしてくれたのはビクターです。

ジャニーズ事務所にはファンの願いも理屈も届かなかったけれど、SMAPの周りを囲んでいる人たちはそうじゃないはず。
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番組感想かこう!

まだまだ諦めていません。
信じて踏ん張ります

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