2016-01-12

考える

ちょっとしたことだけどやたら鮮明に残っている記憶

小学生の頃、担任先生産休に入ったとかで臨時に担任になったおじちゃんとおじいちゃんの間くらいの先生がいた。

物腰の柔らかい落ち着いた先生だったのだけれど、ある日国語の授業で「考」って漢字と「考える」の送り仮名を教える時に

先生「これはー、(ガガガガッと力強く『考』を板書して)カン!!!(黒板ドゴン!)……エル!」

先生カン!!!(黒板ドゴン!)……エル!です、さあ一緒に!」

ぼくら「「「カンガ…エル」」」

先生「弱い弱い!もっと力強く!ハイ

ぼくら「「「カンガ!!……エル!」」」

先生いいねいいね!机も叩こう!ハイ!」

ぼくら「「「カン!!!(ドン)……エル!」」」

ってな授業を展開した。

普段静かな先生がいきなりやったせいか相当インパクトが強かったらしく、

いまだに「考える」って書くときには必ず「カンガ!!…エル」って頭の中で読んでしまう。

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