2015-12-26

食べ物屋でディープな話はやめてほしい

スーパー寿司屋で遅めの昼食を食べていた ギリギリランチ時間帯、海鮮丼が美味しい

隣に50代くらいの女性の2人連れの客が座った

会話の中でセミナーに行ってきたとか言ってる、売るとか売らないとか

まあセミナーって言っても仕事関係でもいろいろあるから…と聞き流していると

ねずみ講という単語が出て、上の方の人が儲かる、とか言い出している

不穏な気持ちになってしまい、どうしてもつ意識がその会話に向く、席も肩が当たるほどに近い

会話の中でしょっちゅう○○○りん、という愛称が出てきており

どうやら○○○りんという共通の知人女性がそのねずみ講に入っているようで、「割と上の方なんでしょ?」ということらしい

ああただの知人の噂話ね、勧誘とかじゃないんだ、と安心しつつも

一方の女性はずっとそのねずみ講の話をしており、否定感もあまりないような物言いで、勉強になるものも…なんて言ってる…

海鮮丼は美味しかったけど、意識はほぼねずみ講の話をする中年女性2人連れの会話に向いていた

食べ物がまずくなるだろ、という比喩表現をなんとなく実感する

食べ物への満足感より、漏れ聞いた会話からの不穏な気持ちばかりが残る

プライベートなことを話すなとは言わないけど、食事中なんだから軽い楽しい話をしてほしい

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