2015-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20151216104401

熊本指宿に行った時のことだ。ローカル線とある高校の近くのホーム

地元高校生たちと一緒に電車を待っていたんだけど、列らしきものが無くて戸惑った。

しかし、電車が到着した途端、なぜ列が無いのか分かった。

彼らはドアが開くと同時に、われ先にと乗車していったのだ。

そして全員が乗り終わってから、降りる客が降りだしていた。

その高校生たちの表情はまさに清々しいもので、一切悪びれた様子もなく、当たり前の様に、一番最初電車内に入り込み、座席を確保した。

彼らにとってはこれが常識であり、いつもと変わらぬ風景なのだ

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