2015-10-20

美少女になりたい

たまにネット上で美少女になりたい願望を語る人がいるけど

冗談だと思っていた。~は俺の嫁とかそういうノリでの美少女願望だと思っていた。

ある年、人事異動なんやかんやでめちゃくちゃ忙しい時期があって

休日は寝て過ごすような生活をしていた。

ふとyoutubeにあがっていたCCさくらを見始めて、その時私は心から美少女になりたいと思った。

友枝小学校に通う明るくて儚くて可愛い美少女になって

あの素敵な友枝町で暮らしていたいと本気で思った。

思うだけなら良かったんだけど小学四年生の友枝小に通う美少女になりきるために

女児用の下着を着けるようになった。もともと体型は小柄なほうだったので普通に履けた。

パジャマなんてずっと着てなかったけど前開きのTHEパジャマみたいなやつを買った。

美少女は多分ご飯とか残しがちだし、あとなんか洋食のお洒落な飯を食っているだろうという思い込み

すげー少な目の喫茶店モーニングかよみたいな飯を食うようになった。

必ず一口残した。←美少女ポイント

コーヒー党だったけど紅茶を飲むようにした。

かいくまのぬいぐるみを買った。レースハンカチを買った。

今までは香水をつけてたのを石鹸のかおりがする安いコロンに変えた。

下着だけでは我慢できなくなってとうとう服にまで手を出した。(160サイズ展開のものなら案外着れる)

多分半年くらい家の中でそういう生活をして暮らしていた。

結局少なめの飯がいけなかったみたいでぶっ倒れた時に部屋の中親に見つかって目が覚めて全部捨てた。

多分あのまま気付かれなければずっとやり続けていた。

結婚も出来なかったと思う。

あの時はおかしかったって今では思えるけど

でも凄く快感だった。辛い事すべて忘れられるくらい幸せだった。

もし許されるならもう1度、一日くらいやりたいと思う。

トラックバック - http://anond.hatelabo.jp/20151020100309

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん