2015-09-25

格上問題南ア戦はかなり特殊な状況だったかと。

元増田であります


記事書いてて思ったんですけど、スコットランドは確かに策できたけど、そのときに使ったのは、

「早くいく」「激しく当たる」「強く押す」っていう実に基本的ことなんですよね。

その点で上回れる基本的フィジカルの差があった。


スコットランドは、その格上ポイントを、策にのせて、ジャパン作戦の弱いポイントにぶつけてきたと。

スコットランドは、南ア戦を10ビデオでとってたらしい。


対する南アは、ものすごく特殊な状況で。

南アバリバリの優勝候補、ジャパンW杯 1勝22負2引き分けというチームで、

かつ、南アジャパンと史上初めての対戦だったんですよ。


メンバーこそ落として来なかったけど、さすがにガチガチ研究はして来なかったんでは・・・

実際にピッチで何やるか、肉眼では見たこと無かったんじゃないですかね?

そこへ持ってきて、ジャパン戦術ものすごく特殊だし・・・


策で封じたケースは、そこまで特殊な状況でなければ、同格同士で起きやすいです。

2003年大会ニュージーランド×オーストラリア戦は、

同格とはいえ、当時魔法のようなパスを出し世界一と評された司令塔を擁するNZが優位と見られてました。


でも、始まると、オーストラリアディフェンスタイトにして、「NZの司令塔にボールをあまり触らせない」という策を実行し、ロースコアで勝ちました。

で、そうなると、僅差実力でも、「え?強豪×弱小?」見たいな点差になっちゃうんですよ。


http://anond.hatelabo.jp/20150924225413

記事への反応 -
  • 安保法案や北関東の大雨、ヨーロッパのシリア難民、秋の5連休など、次々に印象的な出来事が起きる中、あまり注目されず、日本国内では静かに始まったラグビーW杯。 そんななか、自...

    • 作戦と流れで負けてるのはなんか感じた インターセプトはやられる前から「危ない、やられる」って俺にもわかったし けどそれだと結構アメフトみたいな競技なわけで 南アフリカ戦で...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん