2015-09-21

書店安心して本を買うために

書店は良質な本と消費者とを結びつけるためにいろいろやってるんですみたいな書店員ブログって結構あるじゃないですか。

そういうのを素直に読むと、書店員さんはすごいな僕も書店で本を買わなきゃ今すぐスマホなんて叩き壊してamazon倉庫に火をつけろってなっちゃう。

でも実際書店に行くと近藤誠特集してたり武田先生の著書が平積みになってたりするから全然素直に読めない。

これらを良質な書籍であると考えて目に付くように陳列しているなら、早めに廃業した方がいいとは思うんだけど、多分売れるから並べてるわけでしょ。

で、一方では売れるかどうかはわからないけどこれは良い本だと思ったからプッシュしようっていうのもあるわけじゃないですか。

この二つって書店員の中では区別してやってるんだろうけど、それ教えてくれないとわからないよね。

「この本は医学書の体裁をとっているように見えるがその実内容はデタラメであり、真に受けると心身に悪影響を及ぼすこと甚だしいけれどすごく売れてます。月間2位。」みたいなポップ作ってくれないと本が安心して買えない。

その点amazonおすすめ履歴から機械的処理だとわかっているので安心できる。amazonはすごい。

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