2015-08-26

JKだけどサラリーマンから手紙もらった

電車通学をしている高校2年生女子だけど、通勤時間によく同じ電車に乗り合わせるサラリーマンから手紙をもらった。

今日は2学期の始業式だったけど、そもそも夏休み中も部活が午前にあるときはよく同じ電車に乗り合わせていた。)

やや長身、やや細身、手紙によれば現在28歳とのこと。

容貌はそこそこ整っていて中性的サラリーマン独特のくたびれた感じはあれど不潔感はない。

現在私に恋人はいない。

恋人がいたのは中学時代の一時期だけで、それからは小さな片思いをいくつかしただけ。現在精神的にも体裁上も完全なフリーだ。)

正直付き合うかどうか迷っている。

私は文学部国文学科)志望で、そこいらのJKよりはたくさんの本を読んできたと自負しているけど、

そのサラリーマンから手紙教養を感じさせ、何より誠実な文章だった。

私と会話したことはないから私がどういう人間か詳しくは分からないことを認めたうえで、それでも私が好きであること、

遠まわしに、私が成人するまでは清い関係を保つつもりだと書いてあるところにも惹かれた。

ただ、障害も多そうだ。

付き合い始めはいいとしても、もし関係が良好に進んでいけば周囲に隠せなくなる。

友達理解を得るのにも苦労しそうだし、何よりうちの厳しい親が許してくれる気がしない。

相手側だって10歳以上年下の女子高生と付き合っていることを周囲に理解してもらうのは大変だと思う。

それから、やっぱり付き合うのならばある程度の頻度で会いたい。

サラリーマンの父親を見ていれば分かるけど、平日はクタクタに疲れ切って帰ってきているのだから

たまにある休日くらいは全力で休みたいのではないか。

いつ一緒に遊べるのかちょっと不安という気持ちもある。

どうすればいいだろう。

追記

タイトルJKって使ってるのに一行目から高校二年女子って言い直したり、「そこいらのJK」って表現をそのあとまた使ったりするあたりに、JKという概念を外部から見ている何者かの文章であるって感覚が滲み出てるのよ。

タイトルは単にシンプルで短いから女子高生ではなくJKを使用した。女子高生が全員自分のことをJKだと思っているとしたら大間違いで、JKはいわゆるスクールカースト上位の女子にとってのみ違和感のない概念だ。私を含めて、「自分女子高生ではあるがJKではない」と思っている人間は多い。

追記2

JK増田を使っていること自体おかしい」との意見を多数頂いた。まず言っておくと、私はここが<増田>と呼ばれていること自体知らなかった。

私がここに書きこんだ経緯を説明する。私は以前からはてなブログを使用していたけど、今回のことはブログに書きこむのが憚られた。

そこで、Twitterなどで何度か目にしていたはてな匿名ダイアリー存在を思い出し、この記事投稿した。

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