2015-08-02

鍵をかけない自由

「鍵を掛けない自由があるはず。鍵を掛けると空き巣に屈服したみたいで嫌」? 

まさしくその通り。

公園のベンチに財布を置き忘れた事があるんだけど、見つけた誰かが交番に届けてくれた。

自身もまた、落ちてた財布を届けたことがある。

もし誰かが・俺が、その財布を自分のものにしていたら、それは当然、盗った人が・俺が悪いってことになる。

財布を落とした人間が悪い、という論理にはならない。

でもこの話を外国人にすると、たいてい驚かれる。日本ってすごいねえ。って言われる。

この民度の高さはあなたの言うように、日本人が勝ち取ったものだ。親と教師が、入念な道徳モラル教育を行ったために培うことができた。

から現状、家のドアに鍵をかける必要があるのは、打算だと思う。あたりをうろつく空き巣の人たち、得体のしれない彼らへの見えない恐怖におびえされられてるんだ。

これは実質的教育治安維持活動の敗北だよ。

記事へのブックマークコメントトラバにあったように、制服にも様々なメリットがある。

ホテルに入りにくくなる、タバコを買いにくくなる、高校看板を背負ってるって自覚社会生活節度をもたらす。

ファッションセンスがないことを理由にうちに引きこもらなくてもいい。

そういう意味制服は良いものだと思うのだけど、それを着て大手を振って外を歩ける自由を、なにも子どもたち自身が勝ち取る必要はないと思うよ。

住みやすい国にするために、大人たちが努力しなければならないんだと思う。

(とりあえず、現状、痴漢が好む服装や、電車内の痴漢やすい位置があること、痴漢は常習性があること、などは明らかになっているけど、それでも痴漢加害者実態は謎が多いとおもう。電車監視カメラの設置が難しい以上、未然に防ぐためには加害者研究することが必要だと思う。汚い連中をブタ箱に詰めてハイおしまい、ではいけない。なにが彼らを痴漢にしたのか? 性的抑圧か? アダルトビデオか?)

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http://anond.hatelabo.jp/20150802070555

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