2015-06-16

めも

2:ミカエル

仕事中の話

>その日の朝、俺は初めてコーヒーを飲んだ。

効果がちゃんと出るように3杯飲んだ。

>突然俺の腹はまるで誰かが泥を詰め込んでそれでバルーンアニマル

 作っているかのように痛み始めた。

>文字通り、クソが俺の直腸を圧迫していた。なんらかの憑依した悪魔

 千年の幽閉から解き放たれようとしているかのようだった

>ケツの穴と太ももを固く閉じながらホールを歩かねばならなかった。

トイレにたどりつく頃には滂沱の汗を流し、一歩歩くごとにブーブーでかい音が鳴った。

>一番近くの個室に入った。

>隣の個室に人がいるようだったが気にする暇はなかった。

パンツをずり下し、トイレットシートにケツを叩きつけた。

>ケツが滑った。汗にまみれていたせいで滑りやすくなっていたのだ。

座席から落ち、片手を便器の中に突っ込んでしまった。ケツは個室の壁の下の隙間にはさまった。

>もはやどうすることもできなかった。

>ケツからクソが噴出した。隣の個室全部を覆い尽くすほどの量だった。

>隣の個室の人が叫んだ。

>俺も叫び返した。それでもクソを止めることはできなかった。

>30秒ほど続いただろうか。その間ずっと俺のケツからクソが力強く吹き出し続けた。

>やがて命が絶えたかのようにおさまった。ケツはまだジュウジュウ音を立て、欠片を噴出していた。

>隣の個室から人が飛びだしたようだ。そいつはクソに滑りそうになりながら、トイレから逃げ去った。

>5秒か10秒か、地面に転がった後、なんとか体勢を立て直そうと頑張った。

>なんとか立ちあがれたので、隣の個室の被害確認してみた。

>個室は完全にクソで彩られていた。そこに座っていた人の輪郭が壁に描かれるほどだった。

>俺のケツの中にあった、巨大なねばついた塊がそこにはあった。少なくとも5ポンドはありそうだった。

>できる限り早くケツを拭いた。それでもかなり時間はかかった。

>その間ずっと、誰かがトイレに入ってくるのではないかと震えていた。

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