2015-02-21

女子名前の末尾の変遷

明治=テル(江戸時代からの流れで女子カタカナ二文字か三文字が主流)

大正=テル子(諭吉先生の影響他で、中国孫子などにあやかって頭がよくなり勉学で身を立てられるようにと○子が付くようになる)

昭和=照子(オール漢字でも怒られなくなる)

昭和60年代=照代(○子への飽きと抵抗が見られる)

昭和80年代=照恵(スーパーアイドルの影響)

平成前期=照美(名前の中に『美』を連想させる文字を入れても恥と思わなくなる)

平成中期=照菜(落ち目出産アイドル野菜ソムリエを取るなどあったかもしれんが、なぜか菜っ葉の菜が好まれるようになる)

現在=輝瑠那(教師よりもモンペが強い構図が決定的なものになると、キャバAV嬢ご用達のオッサンが読めないゆるふわネームも当然のものとなる)

結局漢字検索するツールになるものが下々にまで普及し、辞書PCスマホと利用価格が下落とともに、字面が細かい面倒な漢字が多用される傾向にある。

そんだけだ。

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