2014-11-24

原理主義者は喫煙者にも劣る

★先日大分県で小学生幼稚園児が犬に噛まれ事故があったが。

 この事件について、

 「あんな大人そうで尻尾を振っている犬が小学生を襲う訳がない、小学生が犬にちょっかい出したからに違いない」

 というバカツイートしたり、2ちゃんコメントしている人がいる。

 ・・・どうして、犬を飼っている人は、「犬は100%正しい」という犬原理主義に陥るのか?

★断片的な報道内容を突き合わせると、

 「幼稚園児と犬が、たまたま曲がり角で鉢合わせになり、互いにビックリした。

  子供は逃げ、それを見て興奮した犬が幼稚園児を襲い、曲がり角に来た他の子供たちも襲った」という状況と推察される。

 「子供が犬にちょっかいを出した」という事実は、全く確認されていないのに、

 「犬が100%正しい」な人は、「子供が悪いに違いない」と事実を捻じ曲げる。

★実は、「集団登校児童が犬に襲われる」な事故は散発していて、春にも香川県で発生してる。

 動物心理学的に「犬は複数児童を襲う習性がある」んじゃないか、とも思う。

 小学校では「ヒトの不審者対策教育」をやってるが、それと同様に「犬に襲われた場合対処教育」を小学校で行う必要があるんじゃないか?

 犬という動物は、児童が逃げると、逆に本能的に追いかけてくる。

 犬による児童咬傷事故が不定期に発生するのだから動物心理学者は「なぜ、犬は児童を咬もうとするのか」、もっと犬心理を本格的に研究すべきじゃないか?

大分の咬傷事故犬を見て、「なぜあんなにかわいい中型犬が!!」「殺処分しないで!!!」的なツイートが多数だが、

 大人の目から中型犬」に見える犬は、それはつまり子供の目から見たら大型犬猛獣」ということ。

 逆に犬から見れば、ヒトの大人は「敵わない相手」だが、ヒトの子供は「獲物として手頃なサイズ」と捉えられるから

 獲物狩猟本能が呼び覚まされ、そのままオオカミのように子供を襲う。 

 子供が「犬に怯える行動を取ればとるほど」、犬側の本能が掻き立てられてしま悪循環

 犬による咬傷事故って、対大人事故より、対子事故の方が多かったりしないか?

日本国内に犬は1000万匹はいるだろう。

 ・・・犬に年当たり10万円の犬税を課税したら、税収1兆円が見込めるな。

 元々犬を飼うような「生活に余裕がある世帯」だから税金を課すのに支障なし。

 でも、犬税を課したら、ヤミ飼育が横行しそう。

 因みに、犬には狂犬病ワクチン義務づけられてるが、ワクチン接種してない「ヤミ飼育犬」は割といるらしい。

 ドッグフード売上高から逆算すると、ワクチン接種犬の数以上の犬がいる筈とのこと

自分は犬の飼い主は喫煙者同類と思っている。いずれも社会迷惑掛けている。

 いや、喫煙者の方が、「自分社会迷惑掛けている」の自意識があり、節度ある行動してるだけマシ。

 タバコポイ捨ては街であまり見かけなくなったが、犬のフンは相変わらず見かける。喫煙者の方がマシ

 「子供を咬んだ犬は悪くない!むやみに近づいた子供が悪い!」って、

 喫煙者で言えば「タバコの火に近づいた子供が悪い!」と言ってるようなもの。今時そんな暴言吐く喫煙者はいない。

 ところが犬原理主義者の「子供が悪い!」暴言が許される不思議

 犬のワクチン接種率を見ても、「犬好きな人に、悪い人がいない」と犬好きが力説するのは犬嘘、いや大嘘とわかる。

 なんか「ラガーマンに悪い人はいない」と言われるのと一緒。旺盛なラガーマン女性を襲う

★究極の犬原理主義者で、「狂犬病ワクチン接種は不要狂犬病は怖くない」とトンデモ暴言吐いてるアホがいたなあ。

http://www.cyzo.com/mixifeed/2010/04/15050.html

の佐上某とか。

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