2014-11-19

沖縄は“捨て石”かどうかの議論について

少なくとも政府一般の常識では沖縄は捨て石という表現で全会一致だった。

から自民党政権下では、補助金をずっと年間何十何百億と渡してきた。

ただその額から言って、米軍基地提供している事や捨て石となってきた沖縄への手切れ金なのは間違いない。

そうでなければ、現在沖縄シャッター街も多く不景気なのだ

辺野古移設補助金が倍額されるだろうと見越して地元土建屋商店街人達はやきもきしながら

それが振り込まれるのを今か今かと待ちわびる、そんな暗い世情なのである

地元復興させようにも目玉は観光マンゴーサンゴ礁しかない。

政府案でリゾート建設や誘致も過去には何度も行われたが今では殆どが衰退の憂き目に遭っている。

普天間辺野古米軍基地建設されるとなると、復興はまだまだ遠い話であるし、補助金目当てに

公共事業を行ってもその場しのぎに過ぎない事は言うまでもない。

から仲井真県知事政権下では金の無心が沖縄を救う事だと信じられてきた。

それは捨て石、沖縄の現状であるからだ。

それが今度の移設反対派の勝利に終わった事で、今まで捨て石利権に預って来た人達は、

その生活基盤を失う事になり、それに頼って生きてきた人達もまた、衰亡するしかなくなっていくわけである

現状がこうなのだから沖縄が“捨て石”であり続けるが出来なければ経済自然破綻するしかない。

議論しようにも何が沖縄を“捨て石”から脱却させられるか、分からないままである

そうなると結局は政府補助金目当てに金を無心するしか道はないのかもしれない。

“捨て石”沖縄として生きるしか道がないのだから

  • 現在沖縄はシャッター街も多く不景気なのだ。 シャッター街なのは車社会故の郊外巨大SCに客が集まるからと言う典型的地方の事情だし。 因みにSCはイオンだけじゃなくて地元企業の...

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