2014-09-30

画期的ブレインストーミング方法

結論から書こう、フリースタイルラップだ。

前提

そもそもブレインストーミングは、「これはダメかも…」「あんまいいアイディアじゃない」みたいな躊躇いをなくし、

その中からブレイクスルーを探す作業だ。

そしてそれを行う際には、「思考を絞りきる」ことが重要だ。

からこそ、それを行う際には必要よりも少し長めに時間を取って行う。

なぜラップなのか

ラップなんて普通の人はまずうまくできない。

そもそも言葉が矢継ぎ早に出てこないし、韻なんてもちろん踏めない。

しかしそこに「しゃべり続けなくてはならない」というルールを設けることによって、

思考の底にある言葉を引っ張り出してくることが可能になる。

やり方

適当なノリの良いBGMをかけて、みんなで立って円になる。

BPMは90くらいの曲が妥当であろう。

最初ハイタッチなどをしてアイスブレイクを行うことも重要だ。

 

まず恥ずかしさを捨て去ることが大事なので、

最初は昨日の出来事などをラップしてみるなどで場の空気を作っていく。

なぜ昨日の出来事なのかというと、客観的事象であるため簡単に話せるからだ。

ちなみに「yeah」とか「come on」とかそういうのは禁止である

そればかり使ったラップになってしま意味がなくなる。

ちなみに、可愛い女の子が困りながら「come on」と言い続ける姿はとても可愛い

結果

上記の提案を行い実践しようとしたところ、

誰もやってくれなかった。

 

から誰かに託したい。

フリースタイルラップこそ最高のブレインストーミングであるという証明を!

  • ちなみに一人フリースタイルラップでのブレインストーミングはとても良い。 自転車に乗りながらってのがおすすめかも。 人生を振り返る上でとても良い機会となった。 定期的にやる...

  • ♪結論はフリースタイルでrappin' 最初はハイタッチでice-breakin' 昨日の出来事などをワードにdroppin' やがてその場の空気はwarmin' 可愛い娘の困り顔もcharmin' こうですか? http://anond.hatelabo....

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