2014-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20140907211624

オススメしないのはわかるけどさ

意欲や情動に乏しいまま、薬の薬理作用の悪しき部分を

ダイレクトに受けたまま生きてる人間

「それ禁忌」「オススメしない」で切って捨ててかかるのが医者お仕事かね。

躁鬱にも色々タイプはあり、ラピットサイクラーなんかにゃ当然この手は使いにくいが

躁鬱の波がある程度把握可能で、かつ定量的観測が出来る場合

断薬・減薬が一つの選択肢になってくんのはあんただって知ってんだろ。

行き詰ってるに人間に「それ禁忌」の一言って、あんたなんのために医者やってんの?

認知行動療法運動生活リズム適正化睡眠コントロールカウンセリング

色々組み合わせて、QOL上げてくってフェイズに入るしかねーじゃん。

ある程度生活落ち着いて、結果としてクスリ副作用に悩んでる躁鬱患者なんて。

そらまー、リチウムに漬けといて、他の落とす系をテキトーに与えて

漬けておけって発想はアリっちゃアリだけど、それ死なさないだけで全然生かしてないよね。

まー、死なさないってのも立派なお医者様のお仕事とは思うけど。

俺は妻と一緒に指導を受け、定期的に自分生活を報告し、睡眠時間管理をメインにやりながら

薬抜いたよ。結果として、QOLは大いに上がった。

まー、死ぬリスクもあるっちゃあるけどさ。躁鬱の場合、まーこれ経験的にだけど

死ぬ主因は「カネ」じゃん。躁でパリパリになった挙句やらかすパターン。これを防げんなら

トライする価値はあるっしょ。あと、「仕事を辞める」とか大きな決断は絶対一人でやらんっていう管理必要だと思うけど。

  • リチウムをずーっと飲んでるとそれはそれで人生の活力を削ぐので 仕事にもよると思うけど、金の管理とか帳簿管理とかそーいうの誰かに任せられるなら 「躁を活かす」フェイズに...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん