2014-08-11

はてぶってブックマークというよりコミュニケーションツールなんだな

はてぶの人々は、ブックマークろいう体裁でコミュニケーシィンをとっている、

ブックマークに対してコメントを挿入できる機能は、個人サイトリンク集彷彿とさせる。

はてぶ村ろ称される内輪感は、そういうことだったのか。

その内輪感満載のテキスツは、だいたい有益でない。有益の皮を被った無益である

それは悪いことじゃあない。むしろ良いことだい。恐らく。

個人的には、役に立つ情報なんてファッキンだし、そもそも有益情報なんてはてぶに頼らずとも、ぐーぐる検索ぐーるぐるで一発だ。

僕が欲しいのは、わけのわからないインターネッツだ。何の見返りもないのにわけのわからないポエムを書いたり、説教始めたり。無駄に体を張ったり。わけがからない、そんなサイトが好きだ。

で、はてぶで(稀に)上位に浮上するのは、そのわけのわからないインターネッツのものだ。それは、楽しい

しかしながら、その上位エントリは、コミュニケーシィン能力のあるやつらのインターネッツしかない。氷山の一角しかないのだ。

俺は、もっとコミュ障のわけのわからなさを見たい。だって、そのほうが、多分、わけのわからない度がもっと高いから

コミュ障サイトは、コミュ障であるゆえに、誰からも見られることはない。それでもわけのわからないコンテンツを書き続けるということ、このわけのわからなさは本当にわけがからない、だろう?

こいつを見つける場合には、はてぶは、残念ながら、役に立たない。

こういうサイトを見つけるには、エキセントリック単語をぐーぐる検索ぐーるぐるするしかない。

ex). 「あひる チンポ」でぐーるぐる → エキセントリック2chのクソスレが出てくる。

コツは、この組み合わせで文章をつくるやつはいねえだろ、って単語を組み合わせることだ。それで文章つくっている、ってことはそりゃわけのわからんコンテンツにちげえねえ。

これが、ネットの楽しみ方だ。

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