2014-07-24

2014/07/24モチベーションリブンと5分間ダッシュ。

今日10時頃に目が覚めたが、スマホをいじったり漫画を布団の中で読んでしまい、1時間ほどダラダラとしてしまった。まだ朝起きてから朝食をとるまでのベストソリューションが見つけられないでいる。目覚ましが早すぎて、鳴った記憶すらないので、明日は9時に鳴るようにセットした。

朝食は、ホッケだった。これを例のごとくお茶漬けにして頂く。そして朝の散歩へ。帰ってきたら、シャワーへ。ここまでは、上手くルーチン化できていると思う。

そしてスキマ時間にはKindle読書。今は「ベンチャーファイナンス実践講義」というのを読んでいる。起業資金調達の面から説明した良書だ。ただ、今日一結構長い間読んだのだが、3分の1も読めなかった。Kindle本は、頑張れば1日で読めるくらいの短い本がいい。

この本と平行して合同会社設立Kindle本も読んでいる。合同会社は、株式会社よりも設立にかかる費用がかなり安く済み、また運営も緩くできるとのこと。もし会社をつくるなら、合同会社は有力な候補だ。まだ制度ができてから10年も経っていないのであまり聞き慣れないが、今では設立される会社20%は合同会社なのだそうだ。問題は、マイナーなので株式会社並みに世間では信用されているのか、そして合同会社に詳しい税理士は多いのかどうかという点だがどうなのだろう?

昼食後はネットの繋がる珈琲屋へ行った。タスクをどんどんこなしていきたいのだが、しばらくするとモチベーションが下がる。ついつい本を読み出したりしてウダウダしてしまう。これが、1人で仕事をする際の弱点だと思う。やはりモチベーション依存するのは良くないと思う。やる気のある日はいいのだが、やる気の出ない日はほとんどなにもできないからだ。

そこで、5分間ダッシュ法を取り入れることにした。これはやる気の出ない時にタイマーで5分セットして、その間だけ集中する方法だ。アラームが鳴った後は休憩していい。しかし、意外とアラームが鳴っても惰性で、切りが良いところまで作業することが多い。

そして仕事は「1日何時間仕事をしたか」ではなく「何回5分間ダッシュをしたか」で測る方が良いように思った。つまり、「何回やる気がない状態から仕事に戻ったか」で評価するのだ。ちなみに今日は7回ダッシュした。しばらくは、1日最低5回、目標10回にして暮らしてみよう。

帰ってきてからは、犬の散歩に出かけた。今日は犬の気持ちが乗らないのか、30分ほどで帰ってきてしまった。犬にもモチベーションの変動があるらしい。

夕食後は、すぐに散歩に出かけてみた。そのおかげか、いつもよりも夜を無駄にしなかったように思う。

やはり食事後は歩いたほうがいい。

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