2014-07-10

誰と結婚するかという意思決定における最重要ファクター - 女性

誰と結婚するかという意思決定女性がするさいに結婚相手に求める主なスペックリストアップすると、

などが挙げられよう。とても賢い判断だと思う。子供を産む、ともに子供を育てていく、何十年と一緒に過ごす、というのはそれこそ人生の大半を占めることなので、自身キャリア継続するしないに関わらず、誰と結婚するかというのは最重要意思決定の一つだろう。誰だって幸せになりたい。このぐらいの指標を参考にしたところでバチは当たるまい。もう一つ最重要意思決定を挙げるとすればどのような職業に就くかだが、適当ぶっこいてガラガラポン何となく仕事を決める低所得者層を除けば、上記のリスト程度の指標はどれも誰しも多少は参考にする妥当ものだ。インターネットミソジニストどもはよく「女は結局カネかね金ばっかだ」と言うが、日々迫ってくる出産限界年齢と結婚市場において日々狭義単調減少しつづける自身価値という二者に迫られつづける女性達は常に結婚意識せざるを得ないという状況にあるということを踏まえれば、これは致し方ない部分もあろう。憐れみ憐れみをお憐れみを。

閑話休題。さて、先に挙げたリストあくま結婚相手に関する指標であった。では、女性自身に関する指標を参考にすることはないのであろうか。結論を書いてしまえば、

  • 年齢

だ。中には、私の美貌なら年収1000万円超はイケるだろうとかのたまって脳にバブルが湧いてるのもいそうだが、そういうジュリアナ東京1994年に閉店したとのことだ。ポケベルはもう鳴らねーんだよ。そういうのを除けば、圧倒的に自身の年齢だ!人間は年を経るごとに保守的になるというが、こと結婚願望のある独身女性に関しては、もうまったくもってそのとおりの至言だ。しかも、驚いたことに、結構カワイイ24歳ぐらいの女の子が「何年か付き合って結婚するっていうのを考えるともうあんまり時間がない」「もう何か顔とかよりも安心できる人と一緒にいたい」とおっしゃる!君のレベルなら年収1000万円超も夢じゃないって!うっそぴょーん。あ〜、そうそう、田舎場合東京よりももっと結婚するのが早く、20代前半で結婚するのが圧倒的多数なので、さらにこの傾向は顕著だ。

まぁ、30歳という一つの分かりやすい期限があるなかで、付き合いましたハイ結婚しますというのが現実的ではないというのを踏まえれば、その程度の逆算は誰だってすることだろう。バカを除けば!つまり、だ。君たち結婚を考える独身男性諸君が狙うべきターゲットは、次のとおりだ。

あとは、人によっては顔の好みだとか趣味だとか職業年収だとかの条件が加わってくるだろうが、上の条件を基本として抑えておけばいいだろう。正直、そこらへんの条件は釣り場次第なんで、具体的な言及はしたくない。釣りをする人間なら分かってくれるだろう。私はやらんがな〜。

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