2014-06-15

はてなーの育ちのいい連中の発言が最近心に刺さるようになってきた。

はてなって不思議偏差値高めの学生やそういうところを経てきた研究者、あるいはその奥さんなんかをよく見る(観測範囲の問題かもしれないけど)

で、そういう人たちって家庭が裕福なんだよね、だいたい。で、発言がマリー・アントワネットとは言わないまでも、育ちが良さそうな発言を割としている。意識してないだろう。きっと呼吸するように発言している。思想が血肉となってるんだよね。

で、オイラは育ちが悪いわけですよ。その上バカ。救いようがない。発言がブレまくる。けして脳みそも褒められた出来ではない。

そういう立場からお上の方々の発言を見てると、なんというか、刺さるんだよね。キレイ過ぎて辛い。容易くオイラ人生を否定された感じがして辛い。

もちろん、彼ら彼女らの発言はオイラ個人に直接向けられたものではない。それひとつひとつは、ただの思想信条の発露でしかないし、本人もそのつもりはないだろう。

でも、痛い。痛いんだよ。

見なきゃいいじゃん、非表示にすりゃいいじゃん、と思うかもしれないけど、あの人達はとてもいいことをおっしゃるんです。大事なことをたくさんおっしゃる。だから、読みたいんです。オイラにとって、必要から

痛いけど、必要なんです。たぶんオイラが毒自身だから

で、彼ら彼女らはきっとそれをふつうだと思ってるんです。オイラにとってはふつうではないことをふつうだと思ってる。

これが一番つらい。

痛くて辛いけど必要

つらい。

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