2014-04-05

女『STAP細胞を認めてくれないの…』

男『あらら?実験ノートはある?』

女『昨日まではちゃん認めてくれたのに。なんでいきなり否定されちゃうんだろう。』

男『トラブルって怖いよね。で、捏造かどうか知りたいんだけどノートはある?』

女『大きな、大きな流れに潰されそう…』

男『それは困ったね。どう?ノートはある?』

女『私が死んでもSTAPの現象は起こるのに』

男『そうだね。で、実験ノートあるかな?ないかな?』

女『え?ごめんよく聞こえなかった』

男『あ、えーと、、実験ノートあるかな?』

女『何で?』

男『あ、えーと、捏造だって言われてるんだよね?実験ノートで何か分かるかも知れないから

女『何の?』

男『え?』

女『ん?』

男『捏造かどうか知りたいから実験ノートを見せてくれないかな?』

女『でもSTAP細胞があったらノートを見せる必要ないよね?』

男『いや、だから。それを知りたいからノートを見せて欲しいんだけど。』

女『もしかしてちょっと怒ってる?』

男『いや別に怒ってはないけど?』

女『怒ってるじゃん。何で怒ってるの?』

男『大丈夫から。怒ってないから大丈夫大丈夫から

女『何が大丈夫なの?』

男『実験ノートの話だったよね?』

女『STAP細胞でしょ?』

男『ああそうSTAP細胞の話だった』

女『もう、男って人の話聞かないんだから

男『いや、俺はただ実験ノートがあるかどうかを…』

女『話を逸らさないで! ノートがどうこうじゃなくて今あなたの話をしてるの!』

トラックバック - http://anond.hatelabo.jp/20140405101812

記事への反応(ブックマークコメント)