2014-02-26

教習所キャンセル待ちに関する考察

この時期の教習所は混んでいる。

高校生私大志望だと受験が終わるし、大学生試験が終わって春休みになるので。

そんなわけで、なかなか乗車の予約をこの時期になって取ることができないでいる。

予約はウェブで行うのだけれど、ログインしても予約に一つも空きがない。

いつログインしてチェックしても空きがないままなので、Chrome拡張機能で予約ページに空きが出たら通知させるようにした。

5秒間隔でアクセスしてるんだけど、一向に通知が来る気配がない。

このままだとずっと乗ることができない・・・一体どうなっているんだと思い、教習所に直接足を運んでキャンセル待ちをした。

朝9時に教習所に行って、名簿に名前を書き込んで。

しかしその日キャンセル待ちで乗れたのは計6人とかで、もちろん自分は乗ることができなかった。

次の日は朝8時に行ったら既に15人並んでいて、8時半の時点で40人に増えてた。

1人3時間まで書き込めるので、朝8時半の時点でのべ120人分になるのだけれど、これで6人とか倍率20倍なわけで。

とか思っていたら、この日は運が良く夜に2時間乗れた。

2段階の後半だったのでもう良いのだけど、1段階の最初からこんな混んでるとやる気なくすと思う。

やる気っていうかそもそも乗れないし。

実際のところ、なぜこんなキャンセル待ちをしないと乗れないかというと、余分にお金を払うと教習所勝手プログラム組んでくれるので、普通にウェブで予約する人とは差別化されているのかなあと思う。

お金を払った人が優先的に乗れて、一般ピープルは乗れる時期が来るまで我慢しろということなのではないだろうか。

コンビニとかスーパーとか、売上数を予測して廃棄や機械損失を減らすために供給を調整するのだけれど、教習所は全く逆だ。

教官自動車という供給量はあらかじめ決まっていて、教習生を一定にさせるシステムになっている。

人数多いと新規の入校を断るわけでもないし、おかしくはないだろうか。

30万近くお金払って、何回も教習所に通い、時には教官に怒られ、この時期には乗ることすらできず。

ドラえもんCMとかテラスハウスとかより、自動車メーカー教習所システム考慮した方が、車人口やすのに余程貢献すると思うんだけど。

若者免許を取ろうとか言う前に、免許を取るのがどれだけ大変なのかを理解してほしい。

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