2014-02-03

マッサージ店だと思ってたら風俗店だった

 最近仕事がきつくて、緊張性頭痛になっていた。

 徹夜や無理なノルマをなんとか間に合わせた。

  

 で、マッサージでもしようと思ってら、希望マッサージ店が満員だった。

 なので仕方なくプラプラと歩いていたら、オイルマッサージの店。

 昔オイルマッサージがあった店でやってもらっていいなー^^って思ってたので、これでもいいかって飛び込んだ。  

  

 確かに、おかしな店だった。

 奥まったビルにあって、なんだか商売本当にしてるのか?って感じ。

 で、入ってみたら、女が呼ぶ。

 その女の恰好が、なんだこれ?っていうラフな格好。もっと白い服とか来てるんじゃねーの?って思ったんだが。

 『当店は風俗店ではありません』の文字に安心した。

 まあ、いいやって部屋に。

  

 「じゃあ、全部脱いでね」

 「え?全部って?」

 「全部」

 「下も???」

 「全部」

  

 ちょっと、ふぃりぴーな?中国?わかんないなあと思った。

 さすがに日本語不自由なだけだろうって、パンツを残して全部脱いだ。

 で、女が来て、パンツも脱げ。

 俺は恥ずかしかったのだが、とりあえず、ぬいで、あおむけにねた。

 こんな営業あるのか?とかなり疑問だった。 だってちんこを布につけたら、性感染症ありうるじゃん、毛じらみやトリコモナスとかありうるじゃん、、、って思った。

  

 ちゃんと、オイルマッサージが始まった。想定通りにマッサージがされていく。

 実は自分医者なんだけど。だいたい、どの筋肉マッサージされてるなーってのを意識していた。

 僧帽筋腋窩神経をもみほぐしてて、う~んっていう感じ。もっと専門的なワザかあーって思ってたんだけど。

 それに、指圧セオリー通りじゃない。

 スポーツマッサージ自分は知っていて、だいたい、叩く奴とか、なでる系の奴とかの順番はセオリーがあるんだけど、それ全部無視してる。

 まあ、オイルマッサージってそんな感じかなあ、とかなり怪しくなりながらサービスをうけていた。

 この時、少し、ちんこマッサージってのが頭に浮かんでいた。

 全身マッサージと同じで、ちんこマッサージとかあるんじゃない?そういえば金玉マッサージとか聞くなあ。そういう系のエロマッサージ風俗もあるって聞くなあ。(この時のイメージは、韓国フィリピン系の人がソープみたいな個室で全裸でやるイメージで、断じてこういう店ではないと思っていた)

 こんどそういう風俗いくかなーって想像していた。だが、フェラは怖いよ、フェラ感染こわいなあくらいに思っていた。

  

 で、結構いいんだけど、ケツの触り方がいやらしかった。

 あなるが開かないかひやひやしていた。ケツを開かせて来るマッサージに内心ひやひやだった。

  

 が、オイルマッサージ背中からケツが終わると、あったかい布でおおって、その上から体重をのっけて踏むみたいなマッサージが始まった。

 これ、後で調べると基本らしいね、こういう系列の店の。天井につってある棒を手で握って、俺の背中に足をのっけて、体重を入れる。

 ボキ、ボキっと椎間板が鳴るのだけれど、この時点で相当怪しかった。

 椎間板ヘルニアとか、脊椎間狭窄症とかの人にやったら訴えられるだろこれ。って思ったんだけど。

 自分マゾなので、このプレイ、よく彼女とかにしてもらっていたので、プロの技を体験できてうれしいなーっていう気持ちが優っていて怪しむ心が薄かった。

  

 マッサージ受けながら考えたのは、

 「この人って、もともと風俗嬢だったのかなあー、それで、歳が厳しくなってマッサージ就職とかかな?かわいそうだなあ。これ60分でいくらもらえるんだろ、客もあんまりいないっぽいしなあ」

 正直、しみじみとしていた。外国から来て、こういう店で働いて、色々感じるところもあるんだろうなと同情していた。

 技術的にも稚拙で、あんまり勉強とかしなかったんだろうなあ、技術身につかなかったんだろうなあと彼女の先行きをおもんぱかって少し悲しかった。

  

 で、体感45分。マッサージここからなにするのかなあー、やっぱ表面もやるのかな?

 で、あおむけになってくださいの指示。

  

 「えっと、これいいですか?」と女が手コキのサイン

 「・・・・・・・・・」俺は、ことここに至ってようやく気付いた。

 よく見れば女の恰好は風俗嬢ドレスみたいじゃないか。

 ふぃりぴーな??? そういえば、入ったときにやたら。「お~かわいいね~」みたいなことを言われた。

 そうだったんだ、全部つながったんだ。

 この時俺は激しく動揺していたのだけれど。

 「お願いします」

 気持ちと行動がうらはらだった。

  

 で、俺はまだ戸惑っていた。追加料金を払いながら戸惑っていた。

 確かに、今度行きたいな、この系統のオイルでちんこマッサージって気持ちいいだろうなくらいには考えていたのだけれど。

 風俗に行くつもりじゃなかったんだ。本当に、緊張性頭痛で首が凝っていてそれのためにマッサージに来たんだ。

 よかった、無職だと嘘ついててよかったと心底思った。

 

  

 嬢がやってきた。俺はちんこさらけだし、よく見えるように眼鏡も付けた。決してフェラだけは許す気はない。

 だが、それでも嬢の手は汚いんじゃないかと思った。

 よくよく思い出すと、最初マッサージが始まった当初から相当怪しかったのだ。

 手でオイルを直接触っていたけれど、スタンダードリコーションっていう、医学的な感染防御の考えに外れていて、そんなことをやったら感染リスクがあるから絶対だめなんだよ。

 怪しい、怪しいとは思っていたんだけど、連日の疲れで頭が働いていなかった。

  

 自分の意とは関わらず、ちんこ揉みが始まった。

 少しだけ、オイルでちんこマッサージをされたいってのがあったので、若干喜んでいた。

 ちんこは思いのほか簡単に勃起する。

  

 がしかし、不安があった。

 性感染症リスクはもちろん、自分射精できるのか??ってこと。

 正直自分は、オナホしか射精ができない。膣で射精したことは一回しかない。

 だがしかし、オイルならどうか?普段のオイルオナニーでは射精できているのだ。

 オナホオナホだけというよりオイルとの相乗効果オナニーができているのだから、オイルだけでもあるいは、、、、。

  

 いつものように、二次元美少女を頭に浮かべた。

 OLロリバニー如月群真、娘姉妹、M&M、等等

 普通でない状況での射精を試みるためにいろいろ思い浮かべた。

 嬢がアンアンとうるさい、その声は聴きたくない、手コキで感じるのか?あ?

 と思っていたが、俺はイメージに集中する。

  

 最後に選んだイメージは、『やたら発育のいい女子学生といつでも誰でも子作りSEXできる学校』という同人ゲームだった。

 思いっきり、中田氏小作りをイメージして射精した。

 自分は、射精の時に、二次元少女の年齢を想像して射精するのが好きなんだけど。

 17、12、9、16、10、7、23、15、、、、、みたいな感じで、相手の年齢とそのセックス射精が持つ意味を考えながら射精する的な。

 たしか、その瞬間は12だったと思う。そういう射精だった。

  

 ティッシュでふき取られたりして。

 それで、帰宅した。

  

 緊張性頭痛は少しよくなっていた。マッサージの質は低かったがそれなりにコリはとれたらしい。

 最初は、布に寝るだけで性感染症を恐れていたのに、マッサージを受けるときはそれはともかく、程度の考えで、フェラだけは避けようとかレベリングシフトしてしまった。

  

 まあ、風俗自体、数か月ぶりで、まあ行きたかったってのもあるし、その意味では、一挙両得なんだろうか。

 昔先輩から聞いたことがある、非合法店ってやつだったのだろうか?

 風俗などなさそうなこんなさびれた田舎町にこんなこともあるんだなと新鮮なような複雑な気持ちだった。

  

 ただ、風俗として見ると、マッサージもついてこの値段なら、十分いいなってのは思ったw安いw

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