2014-01-31

お金のために働く」の何が悪いのか

お金のために働くのは間違っている、というようなキャリアアドバイザー(笑)の話を聞かされてうんざり

お金がもらえるっていうことは自分ではわかってなくても、何かしら社会のお役に立てているということ。

もちろん生活していくためには、遊ぶためには、お金がないとやっていけない。

自分スキルを使うことで社会に何らかをもたらし、お金を貰って、

自分の好きなことにお金を使う。

お金のために働くのは間違っているとなど言う人は、

お金が貰えなくてもその仕事をするのか?という問になんと答えるんだろうか。

どんなに上司や部下に恵まれ、肉体的にも精神的にも辛くなく、

やりがいかいものがある仕事だとしても、

自分は無給だったらそんな仕事したくない。

就職活動の時は適当志望動機らしきもの捏造したけど、

本音ニートにはなりたくないし、資産家でもないから働かないと金がもらえないからだ。

キャリアアドバイザーかいう人は自分仕事を無給でも喜んでやるような仙人みたいな人なんだろうか。

  • 別に「無給で働け」って意味じゃないだろ。 「働く理由の一番に「お金」は持ってくるのはやめろ」って意味じゃないのか?

    • 優先順位一位にしておかないと「他の条件が満たされてるのだから無休で働け」っていうことにならないか お金のため以外の理由も少しくらい見つけろよ、という意味合いならまだわか...

  • そのまんま質疑応答タイムにでも言えば良かったじゃん。おれも就活の時に似たようなこと言われたけど、就活セミナーみたいな場所で言える空気じゃなかった

  • 多くの人がお金のために働いてる。お金のための働くのは全く悪いことじゃない。良いことだ。 むしろ、そのことに気づくことが社会人になるための第一歩だ。 初めて社会に出ようとす...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん