2013-12-06

零細で仕事してみて学んだこと

どれくらい一般的なのかはぜんぜんわからないけど・・・

・小さなところほど人間関係は入り組んでいる。下手に動かないこと。

・「いい人」につくのはやめよう。こいつのために損はしてもまあ悪い気はしないという人につく。

根性論を信奉している人とは距離を置く。自責する癖がうつる

・下種の勘ぐりや変なうわさは普通にある。言質をとられないことが肝心。

女性のお喋りの影響力はものすごいが、制御不可能だから距離を置くべし。

・みんな勝手だが、責めてみてもどうにもならないことだ。

PCに詳しいと便利だが、バレると雑用係として使いまわされる危険性が生じる。

・人は、フル性能を発揮すると壊れる。期待されてつぶれるより、過小評価されるくらいでちょうどいい。

定型の応対は100パーセント慣れ。真心より早く処理することが大事

・作業は身につけるまでが面倒だが、身につけた後は頭を使わなくていいという利点がある。

・相手の人格仕事のしやすさは比例しない。

・ただ働きは自社の商品価値を毀損する。手間賃は常に考えて動くべき。

仕事中でも、自分のために動ける時間大事にしよう。

使い走りさせられたら空を眺めることができる。

愛想笑いでも機嫌よく対応されるのはうれしいものだ。社外の顔なじみもつくっておくといい。

・買い物の際は時給換算して考えよう。労働時間を費やした意味があったと思える出費をしよう。

・少しでも心を休ませる機会を逃してはならない。

自己中でいい。保身することからはじめよう。だれかの期待や変な理想のために自己を毀損するのは、肉体的強者にのみゆるされた特権だ。自己保存が第一であって、後はリソースがあまったらでいい。

  • 大手でも中小でも通用するなー。素晴らしい。

  • 原則賛成だ。個別論、自分の処世術として中小でも大手でも通用すると思う。 だが、一方で別の視点、多少マクロ視点で見ると、まったく別の景色が見える話でもある。この種の働き方...

    • この種の働き方をして、かつ、自分の給料と等しい程度に会社に利益をもたらせられる人間 結構いると思うけどなー。 ・ただ働きは自社の商品価値を毀損する。手間賃は常に考えて...

  • この人が働いているのって零細じゃないでしょ。 零細は一切無駄出来ないから実働とチームワークが大事になってくる。 逆にこういう人は生き残れない。

  • いいね いいけど、おれの勤務先は横領したヤツのせいで わけわからんことになってあぼんぬw

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん