2013-10-03

Linux Mint 15 (XFCE版) でシステム共通のプロキシサーバを指定する > 私は

Linux Mintベースである Ubuntu でも同じかな?

過去バージョンでは、設定(Windows でいうコントロールパネル)の "Network Connections" から指定できたようだけれど、Mint 15 では設定ファイルをいじる必要があるらしいです。

プロキシサーバを利用するには、システム共通の設定をしなくても FireFox なら GUI の設定から個別指定ができるけど、Google Chrome は 「コマンドライン引数で指定するか、システム共通設定をしてください」とのことで、共通設定をせねばならないようです 。

で、そのシステム共通の設定は "dconf-edit" (Windows でいうレジストリエディタのような存在?)というツールをインストールすると、そこから設定ができるみたいですが、このツールは標準ではないのでネットからダウンロードせねばならない。apt-getダウンロードしてインストールさせるものの、この apt-getプロキシ設定をしなくてはならない。

/etc/apt/に apt.conf という名のファイル作成して

Acquire::http::proxy "http://プロキシサーバ>:<ポート>"

レコードを指定してやる必要があります

sudo apt-get install dconf-tools

パッケージ名は "dconf-edit" や "dconf-editor" ではない)でインストール。終わったら "dconf-editor" とたたけば、GUI で dconf-editor が表示される。ツリーの System > proxy で mode を manual に、さらhttp のなかにある host, port, enabled に登録(除外設定や、各プロトコル共通化は System > proxy の Ignore-hosts, use-same-proxy で)。

Google Chrome を起動、あれ、だめじゃん。。。再起動もさせた。Firefox ではシステム共通設定を読ませてうまくいく。Chromeよ、あんたのために調べもの含めて2時間かけたんだぞ。こんなんばっかで嫌になるよ。「嫌なら使うな」が基本だろうが、業務のために LinuxFlash Playerの動作試験をするために Chrome を使うしかなかったんだ。どうやって日報に書けばいいんだ?Googleから給料分もらってくれと書きたい。

と書いたあと、もう1回再起動させたらFirefoxもだめになった。いじわるだよまったく。日報に「Firefoxではうまくいきます」なんて書かせて恥をかかせたかったのかと勘繰りたくなるよ。

とりあえず、Google Chrome についてはコマンドシェル (Terminal) から

google-chrome --proxy-server=http://プロキシサーバ>:<ポート

と指定して、とりあえずプロキシサーバを利用させることはできたけど。

環境変数に"http_proxy=http://プロキシサーバ>:<ポート>" と指定すればよろしい

結局、コマンドシェル (Terminal) で

export http_proxy=http_proxy=http://プロキシサーバ>:<ポート

などと実行させて、次に

google-chrome

firefox

と打ち込むと、それぞれプロキシ設定されて起動しましたよ。

で、除外判別とかはどうするのだろう? Linux 起動時にこの環境変数の内容を自動で設定させる方法とか、どんな方法が標準なのだろう。

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