2013-08-28

先日地元に帰ったら、そろそろ人生絶望し始めてる連中が何人かい

> 低学歴高学歴の世界の溝 http://anond.hatelabo.jp/20130809115823

先日地元に帰ったら、そろそろ人生絶望し始めてる連中が何人かいた。

4~5人、いやひょっとしたらフリーターなんてゾロゾロたかもっとかもしれない。

25才の店長にコキ使われてる33フリーターブラックだなんだという以前の人達

思えば高校の頃堕落した青春を謳歌し、ゲームバイクタバコだなんだ、テストがあっても何一つせず、

周りも何となくそんな連中ばかりだから安心してか、目の前の現実スルーして流されるまま生きてきた人達

そのツケが眼前に立ちはだかり、気づけばパチスロ三昧(本当にパチスロしかする事がナイって言ってて、

昔のバンドマン時代を思い出して切なくなった)、負けて帰れば鬼嫁が待っている現実…。

おれはリアルカイジ(もしくは帝国住人)と名付けた。当然皆低学歴だ。

勿論その底辺にいても尚成功した奴もいて、おそらく、自分の頭で考え、流される事無くしっかりと行動できたのだろう。

そういう奴も当然いる。決して「低学歴=不幸せ」では無いのだ。というか幸せかどうかなんてそんなもん本人が決める事だ。

つらつら書いたが、こちらの勝手な思い込みで、絶望なんてこれっぽっちもしてない可能性もおおいにある。

逆に「高学歴」の称号を手にすることができても、無職の奴や失敗した人間ごまんといる。

低学歴の世界」「高学歴の世界」と分けて認識する事は、90年後期から叫ばれ続けてきた、

一億総中流階級から、上流・下流の二極化へ」突き進んだ現代日本に置いて、確かに意味のある事だと思う。

地方世界」と「都会の世界」、とか「非正社員世界」と「正社員世界」なんてのも当てはまるかもしれない。

しかし、親がDQN学校DQNからそういう世界になりがちで、不幸になりがちだ、とかは、ある意味当たり前で、

じゃあどうすればいいかというと、環境とかそんなもんは関係無く、実にシンプルな話なのだ

要は、「この世は奪い合いでできている」という事に気付く事から始まる。

この進撃の巨人的で実に厨二臭い、真顔では言いづらい残酷世界の成り立ちを、ハッキリと思春期の内に認識する事。

新しいお店ができれば、古いお店が消え、誰かが儲ければ、誰かが損する。

そういう奪い合いの世の中(資本主義社会)で「お金が欲しい」のであれば、少数派になるしかない。

少数派とは「高学歴」になってお金をなるべく多くもらうか、特殊な技能を身につけてお金を稼ぐかの二択だ。

それ以外にお金をなるべく他人より多くもらうなんて虫のいい話、宝くじに当たるくらいしか無いのだ。

(だからパチスロするんだろうけど)

ではその二択を取るには、どうすれば良いのか?

これはもう、当然、努力しか無い。忍耐強く勉強をするか、好きな事・得意な事を見つけて、

突き詰めていき、仕事に繋げられるような努力をするかどうか。

努力をしなければ、遠慮なく他に全て持っていかれる。どんなDQN親だろうが、どこに住もうが、それは関係なく共通している。

親がいくら賢くったって、高学歴エリアからといって、自動的に勝手に頭が良くなる訳ではないのだ。

ただ、努力した上で、「超一流」とかになったとしても、それでも運が悪かったりすれば、敗者になる可能性だって十二分にある。

それを踏まえて、じゃあ自分はどう生きたいのかを、人生の節目に選んだかどうかの違いだ。

ボーっと大学進学選んだやつもアホだが、同じ流されるのなら、まだそっちの方がマシだったって事だ。

もし、「お金は無くていいから、好きな事だけして暮らすのが本当の幸せ」と思うのであれば、そうすればいい。

ただ、それなら何処か物価の安い国に住む事をオススメします。

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