2013-08-11

住んでいる世界の違い

http://anond.hatelabo.jp/20130809115823

私の場合は育った家庭は完全に「高学歴世界」。

親戚うちは男女ともに基本的に早慶帝出ている人が珍しくなく、かなり勉強が苦手な人でもMARCHくらいは出ている。

「世の中にこの程度の家庭はいくらでもある」けれどもそれでも「少数派」なんだろうな、とは思う。

通っていた小学校は公立だったのでいろんな家庭環境の子がいて、やはり底辺っぽい家庭の子たちは努力している子や勉強している子、親が高学歴だったり社会的地位のある子を必死で虐めては何とかして足を引っ張ろうとしていた。

が、親の「うちはどこにでもあるごく普通の家庭」という言葉を素直に信じていた私はそういう発想がどこから出てくるのかさっぱり理解できず、彼らが事あるごとに「どうせうちらの事なんか見下してるんだろう」という言いがかり意味不明だった。

トラックバック - http://anond.hatelabo.jp/20130811170221

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん